イギリスの象徴“ブリタニア”を描いた金貨の発行から25周年、懐かしのデザインで再び蘇る!『ブリタニア金貨発行25周年記念コレクション』

@Press / 2012年8月31日 15時30分

1ポンド銀貨9種セット
 泰星コイン株式会社(本社:東京都豊島区/社長:岡 政博)は、『ブリタニア金貨発行25周年記念コレクション』の日本国内予約販売を8月31日(金)より開始いたしました。


■世界中で「金」の投機傾向が高まった年に誕生したブリタニア金貨
 日本で「バブル」という言葉が生まれた1987年、世界でも「金」に対する投機傾向が高まり、オーストラリアからは「ナゲット金貨」、イギリスからは“地金型金貨(投資用に発行されている金貨の一種)”である「ブリタニア金貨」の発行が開始されました。1960年代末までは、イギリスの「ソブリン金貨」が世界に最も広く保有される金貨でしたが、1967年に南アフリカの「クルーガーランド金貨」の登場で、その市場を追われてしまいます。その後、イギリスが再び市場に乗り出すために発行されたのが、「ブリタニア金貨」なのです。


■イギリスの永遠の象徴“ブリタニア”
 ブリタニアは、イギリスを“擬人化”した女神で、国の象徴とされています。コインに描かれた肖像には、島国であるイギリスの軍事力を、海岸の岩の上に「トライデント(三つ又の矛)」と「盾」を持った立姿で表現しています。そして、発行から25年間常に描かれてきた平和と食物を表現する「オリーブの枝」も重要なアイテムです。イギリスでは、多くの芸術家や彫刻家たちがブリタニアの美しさに魅了され、コインをはじめ、切手やメダルにも描かれる定番のデザインとなっています。女王エリザベス2世が即位した1952年時点で、既にブリタニアは約300年間もの長い間コインの図柄として人々に親しまれていました。1987年、ブリタニアは「地金型金貨」として新たに発行され、現在はイギリスで価値の高いさまざまなコインにブリタニアの姿が描かれています。


■1987年発行開始時のデザインが2012年版で復刻!
 英国王立造幣局は、ブリタニア金貨発行25周年を記念しコインコレクションを発行しました。今年の図柄は、発行開始当時のデザインを再度採用し、25年前の美しさがそのままに表現されています。ブリタニア史上初めて登場する9種銀貨セットは、1987年から2012年までのデザインがすべて揃う、全世界限定1,612セットと大変希少性の高い商品です。


【販売概要】
■ブリタニア金貨発行25周年記念コレクション

・1ポンド銀貨9種セット(共通詳細)
重量:16.22グラム 品位:.958 直径:27ミリ 状態:プルーフ ケース入限定数:1,612セット
販売価格:80,000円

@Press

トピックスRSS

ランキング