インドネシア最大級のジャパニーズPOPイベント『CLAS:H』とアジア最大のアニメフェス『AFA』がコラボ ~インドネシアでイベントを合同開催!~

@Press / 2012年8月29日 17時0分

 アジア最大のアニメフェス、AFA<アニメ・フェスティバル・アジア>のインドネシア公演と、同国最大のジャパニーズPOPイベント『CLAS:H』<運営 TGライツスタジオ/Thanks Lab.>の合同開催が決定しました。

開催日は今年9月1日(土)と2日(日)の両日を予定しております。


 AFAはシンガポールで4年前から定期的に開催されており、昨年の2011年には8万人を超える来場者を記録したビッグイベントです。

 インドネシアでは近年、ジャパニーズポップカルチャーの認知が急拡大しており、今年6月に同国で開催されたイベント「縁日祭2012」では2日間で20万人を超える動員を記録いたしました。


 『CLAS:H』はその「縁日祭2012」のメインイベントでしたが、同国での開催規模を最大化するため、本年より「AFA INDONESIA 2012」として合同開催することが決定しました。本イベントでは4万人超える集客を見込んでおり、『CLAS:H』は本イベント内でコスプレヤーの決戦大会を開催します。

AFAホームページ http://www.animefestival.asia/afaid/


<『CLAS:H』について> http://www.clashcosplay.com/
 インドネシアでイベントを軸にジャパニーズポップカルチャーを普及させるプロジェクト。同国でコスプレコミュニティーを応援してきたEMI TAKEYA氏をファウンダーに運営は株式会社TGライツスタジオ(代表取締役 原 浩平)/株式会社Thanks Lab.(代表取締役 川端 基夫)が行い、製作委員会のメンバーとしてアーティストのPVやイベント制作を手がける有限会社クー(東京都渋谷区、代表 河合 真一)の参加が決定しました。
 他、著名音楽プロデュース会社の参加も予定しております。インドネシアではアニメを中心としたジャパニーズポップカルチャーがFacebookなどを通じて急速に普及しており、また、同国は世界第2位の登録者数を誇るFacebook大国でもあります。そのなかでもCOSPLAY<コスプレ>によって表現することがブームになっており、SNS内の情報交流が写真投稿などでさかんに行われています。
 その背景を作りあげたのが2010年から開催している同イベントです。日本の著名アーティストの招聘を盛り込みコスプレのコンテストイベントとして定着しました。今後も来年2013年6月までに定期的にイベントを開催する予定です。

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