シチズン時計のWEBマガジン「リアルスケール」時に関するアンケート 第20回『みんなの感涙事情』調査報告

@Press / 2012年9月12日 11時0分

図1:感涙時間 / 全体・性別(N=2,024 一年以内の感涙経験者のみ回答)
 シチズン時計株式会社(本社:東京都西東京市、社長:青柳 良太)が提供するWEBマガジン「リアルスケール( http://www.realscale.jp )」編集部は、全国の男女を対象に時に関するアンケートで、時に関する意識・実態調査 第20回『みんなの感涙事情』を実施いたしました。

別添資料⇒ http://www.atpress.ne.jp/releases/29657/b_5.pdf


★大人になっても女性は泣き虫?半数近くの女性が5分以上泣くと回答
 感動して泣いた時間についてお聞きしたところ、男女を通じて最も多かった回答は『2~3分程度』。続く2位は男性が『1分以下』、女性が『5分程度』という結果になりました。男性の7割以上が『1分以下』『2~3分程度』であるのに対し、女性は半数近い人が5分以上涙を流しているようです。では、そんな女性の長~い感涙体験のエピソードをいくつかご紹介。
 「初めての出産で苦しさ以上に感動して主人と一緒に涙が止まらなくなりました。(徳島県・女性)」や「育児疲れで、きつく夫にあたってしまった。思いがけず優しい言葉を返され、涙が止まらなかった。(大阪府・女性)」等のように、出産や家族の優しさに触れたときに大泣きしたという方。また、敢えて大泣きをするという方も少なからずいらっしゃるようです。「貧しい少年と犬の姿を描いたアニメは私の十八番です。辛いとき、ストレスが溜まった時、これを観て大泣きすると気分もスッキリ!(北海道・女性)」等のように、泣くことでストレスを発散する方も。さまざまな感涙体験が寄せられました。
 ですが、なかには「夜中に読んでいた本の内容が自分の経験とそっくりで思い出し泣き。鼻水をびーびーかんでいたら、寝ていた夫から“うるさい!”と怒られました。ごめんなさい(神奈川県・女性)」といったエピソードも。

 涙を流すことは体にも心にもよい影響を与えるという研究結果もあると聞きます。泣きたいときは我慢せずに泣くのも良いかもしれません。でも、周りの人を困らせないような心配りは必要ですね。

<図1:感涙時間/全体・性別 (N=2,024 一年以内の感涙経験者のみ回答)>
http://www.atpress.ne.jp/releases/29657/a_1.gif


★長時間感涙!涙腺ユルユルな若者世代。その理由は?
 感動して泣いていた時間を世代別に見ると、若い世代になるほど『1分以下』の占める割合が少なくなる、つまり泣いている時間が長いという興味深い結果になりました。
 20歳未満、20代が感涙する理由としては、「プロポーズした時、初めて彼女が泣いている姿を見た。それを見て思わずこっちも泣いてしまった(東京都・男性)」や「妊娠したことがわかり、自分がお母さんになるのかと思ったら、感動して泣いてしまった(神奈川県・女性)」等、結婚や妊娠、出産といった人生の節目を迎える機会が多いこと。さらに仕事面でも「転職する為に会社を辞める際、職場でずっと厳しく指導してくれていた先輩が泣いてくれ、おもわず私も涙(千葉県・女性)」のような転機が多く、それらが“よく泣く若者世代”という結果に繋がったようです。
 また、意外にも「最近何にでも感動します。あり過ぎて書ききれないほど(大阪府・女性)」や「何にでも泣きます。とにかく涙腺弱くてどうにかしたいくらいです(笑)(佐賀県・女性)」などのコメントも見受けられました。
 昔から“年をとると涙もろくなる”と言いますが、その言葉に反し、今どきの若者は年長者以上に涙もろい“涙腺ユルユル世代”と言えそうです。

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