株式会社セガ「東京ジョイポリス」前売り券“Eチケット”に、偽造抑制効果のある2次元コード「ロゴQ」を採用

@Press / 2012年9月5日 10時0分

Eチケットサンプル画像
 A・Tコミュニケーションズ株式会社(代表取締役:東 陽一、本社:東京都台東区)は、このたび、株式会社セガ(代表取締役社長 COO:鶴見 尚也、本社:東京都品川区)が運営するアミューズメント施設「東京ジョイポリス」の前売り券“Eチケット”に、当社商品のフルカラー2次元コード「ロゴQ」が採用されましたので、ご報告いたします。

資料PDF: http://www.atpress.ne.jp/releases/29705/b_5.pdf


■「ロゴQ」とは
 「ロゴQ」は株式会社デンソーウェーブの特許技術である2次元コード「QRコード」を、本来の機能をそのままに、文字やイラストなどでデザイン化させた2次元コードです。色の濃淡、セルの形状変化、ネガ・ポジの反転要素の技術を使って生成しており、可変(バリアブル)生成では、リアルタイムで無制限に生成が可能です。また「ロゴQ」は、偽造抑制効果のある2次元コードとして評価されております。
※「ロゴQ」の実施については、株式会社デンソーウェーブからライセンスを受けています。
※「ロゴQ」は当社特許技術で生成しております。


■東京ジョイポリス“Eチケット”について
 株式会社セガ様は、国内最大級の屋内型アミューズメント・テーマパーク「東京ジョイポリス(東京都港区台場)」を、2012年7月14日にリニューアルオープンされました。
 今回リニューアルにあたり、携帯電話・スマートフォン等のディスプレイに「ロゴQ」を使った“Eチケット”を導入。事前にクレジットカードによる購入決済を行い、来店時は、決済完了後に送られる「ロゴQ」を受付のリーダーで読みとり、正常に認証されると、当日券と引き換えができます。


■“Eチケット”の偽造防止対策として「ロゴQ」を採用
 近年、紙のチケットの代替手段として、QRコードを利用した電子チケットが導入されております。印刷ならびに郵送コストが不要になり、コスト削減ができるメリットがある反面、チケットに用いられるQRコードはフリーソフトや無料ツールで作成できるゆえに、誰でも、簡単に偽造ができてしまうというデメリットがございます。これにより株式会社セガ様はなかなか“Eチケット”の導入に踏み切れない状況でありましたが、「ロゴQ」の偽造抑制効果を評価いただき、“Eチケット”を採用されました。


■「ロゴQ」の他、購入システムから受付システムまでワンストップでご提供
 今回、当社からは「ロゴQ」の他、“Eチケット”購入システムならびに「ロゴQ」を認証する受付システムまで、ワンストップでご提供。またシステム開発のみならず、サーバや受付用パソコンなどのハードウェアの手配、決済代行会社との疎通確認等の煩雑な業務に至るまで対応させていただき、リニューアルオープンでご多忙なセガ様をサポートさせていただきました。
 受付システムには当社のパッケージ「ロゴパスチケットシステム」を導入。本システムは、新卒採用セミナーや講習会・展示会の受付システムとして、大手企業様をはじめ数多くの実績があり「システムの安定性」と開発期間が短縮できる「スピード性」を評価いただきました。


■今後の展開について
 東京ジョイポリスリニューアルオープン後、“Eチケット”サービスについては安定稼働しており、「「ロゴQ」によりセキュリティ性が十分確保された」とお喜びの言葉をいただいております。今後は2次元コードの「安全」「安心」が求められる分野、市場に対し「ロゴQ」を展開してまいります。


■会社概要
名称    : A・Tコミュニケーションズ株式会社
本社住所  : 東京都台東区北上野1-9-10
代表者   : 代表取締役 東 陽一
ホームページ: http://logoq.net/logoq/index.html

名称    : 株式会社セガ
本社住所  : 東京都品川区東品川1丁目39番9号 カナルサイドビル
代表者   : 代表取締役社長 COO 鶴見 尚也
ホームページ: http://sega.jp/

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東京ジョイポリスQRコード(ロゴQ)

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