<第2弾アンケート調査>業者のホンネ、リノベーションを成功させるコツとは? ~ リノベーションを検討している方へ、こっそり業者から聞いてきました ~

@Press / 2012年9月6日 9時30分

RENOVATION GALLERY
「デザインにこだわったリノベーション会社選び」ができるリノベーション実例ギャラリーサイト『RENOVATION GALLERY(リノベーションギャラリー)』( http://renovation-gallery.com/ )を運営するドーン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:安田 孝文)は、同社が運営するサイトに参画している設計・施工会社を対象に第2弾「リノベーションを検討している消費者に向けたアドバイス、業者のホンネ」を調査致しました。
(第1段:8月発表  http://www.atpress.ne.jp/view/29020 )

2011年3月11日の震災以降、多くのメディアが、今後起こりうる各地の震災被害予想や、新たな断層発見について日々報道しており、政府や自治体も、より一層の警戒を呼びかけています。
そんな中で、自宅の耐震性は大丈夫かな?と心配している方も大勢いらっしゃるかと思います。

そこで今回は、「リノベーションと耐震補強について」のアンケートを公開致します。

リノベーションとは、建物の持つ元々の性能以上に新たな付加価値を付けて再生することです。ただリフォームをするだけでなく、今まで以上の住みやすさとデザイン性、耐震性なども考慮しながら施工会社をご検討ください。


■ 築年数が古いとリノベーションに向いてない?

構造基準の違いがあるため、制限が出てくることもありますが、リフォームと違い、資産価値が上がることもあります。

<コメント抜粋>
「配管、給湯器、設備等にも手を入れないといけない場合があるので、改修の規模が大きくなります。」
「一戸建ての場合は、構造的に現在の基準と違うので、補強が必要な場合が多く、補強も出来ない場合もあります。一戸建てで、リノベーションを検討している場合は、少し慎重に検討する必要があります。」
「木造は構造を変えられません。」
「本来は向いていない。1980年が境目。」
「向いています。変化を楽しめる。新しい建物だと、出来る範囲が束縛されるイメージがある。」
「資産価値が上がることもあるので、そういった面ではプラスになることもあります。」
「構造に制限は出てきますが、古い方が向いていると思います。」

築年数や建物によって状況が全く異なる、というのが実情です。
自宅はどの位の工事期間と予算があれば良いのかな?と思われている場合、ご自分で調べるよりも、まずは気になる施工会社に相談すると早いでしょう。

@Press

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