廣翔記『6分間簡単調理のフカヒレ姿煮』が生協カタログの歳暮ギフトに採用! ~ご家庭で調理できる手軽さが大好評~

@Press / 2012年9月10日 10時30分

 鉄人のフカヒレ専門店 横浜中華街 廣翔記(本店:神奈川県横浜市中区、運営:株式会社廣田商事)では、ご家庭で調理できる『6分間簡単調理のフカヒレ姿煮』を2012年2月から店頭及びインターネット(楽天市場)で発売し、「楽天市場 中華食材ジャンル」で1位を獲得するなど、多くのお客様からご好評いただいております。
 また、この度、品質管理に厳しい生協(日本生活協同組合連合会)のカタログに『特大フカヒレ姿煮セット(フカヒレ200g、上湯スープ400g)』が歳暮ギフトとして採用されましたのでご報告いたします。


■徹底した品質管理の生協
 生協(日本生活協同組合連合会)は、消費生活協同組合法に基づく全国の生協の連合会です。生協では独自の基準を設け、「商品検査センター」を中心に商品の検査体制を整備しています。また食品の安全性の確保に努め、より安全で安心できる商品を届けています。廣翔記の『特大フカヒレ姿煮セット』は、この厳しい品質チェックをパスし、この度カタログに採用されました。


■『6分間簡単調理のフカヒレ姿煮』発売の背景
≪お客様のご要望から家庭用フカヒレ姿煮を考案≫

 2007年、高級食材であるフカヒレをお求めやすい価格でご提供できる「フカヒレ専門店」を横浜中華街にオープン。中華街という観光地で、沢山のお客様にご来店いただきフカヒレをお召し上がりいただきました。また、店舗に足を運んでいただけない遠方のお客様にも気軽に楽しんでいただけるよう、同年、インターネット通信販売事業も開始いたしました。
 当時は、フカヒレを“あん”に使用した冷凍点心をメインに展開していました。フカヒレまんや、フカヒレシュウマイはネット通販の主力商品になり、店舗にご来店いただいたお客様にも、お土産用の商品としてご愛顧いただいておりました。

 一方で、ネット通販や店頭販売を行っていると、お客様から「中華まん以外でお土産用のフカヒレ姿煮はないのか?」と聞かれることが多くなりました。確かに、中華まんや中華惣菜は観光地の中華街ではどこでも購入できるので、特に珍しいものではありません。フカヒレ専門店としてお客様の素朴な質問に恥ずかしながらお答え出来ませんでした。
 そこで、フカヒレの姿煮をご家庭で召し上がれるように、お土産用の商品としての取り扱いを考えました。

≪大幅に時間のかかる下ごしらえを解決。約6分で調理が可能に≫

 しかし、ご家庭用の商品を考えた際、大きな問題が生じました。単にフカヒレの姿煮を冷凍して箱詰めしても、ご家庭で姿煮をおいしく再現できなかったのです。
 そもそもフカヒレは姿煮としてお皿に盛り付けられる前に、蒸しの工程など下ごしらえに約1時間かかるものです。店頭で出来上がった姿煮を急速冷凍しても、フカヒレの繊維と上湯(スープ)が絡んだままの状態では、お客様に満足いただける商品にはなりません。フカヒレとスープを別々で冷凍する案もありましたが、フカヒレを長時間掛けてご自宅で下ごしらえすることは、現実的ではありませんでした。

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