『新・世界七不思議』のチチェン・イッツァ遺跡が5種類のコインに!全世界から選出された、メキシコ・マヤ文明の象徴が描かれる ~9月7日(金)より国内予約販売開始~

@Press / 2012年9月7日 15時30分

20・10ペソ銀貨
 泰星コイン株式会社(本社:東京都豊島区/社長:岡 政博)は、『新・世界七不思議』のひとつに選ばれて5周年を迎えた、メキシコ、チチェン・イッツァの遺跡群を描いた記念銀貨の日本国内予約販売を9月7日(金)より開始いたしました。


■全世界1億人以上の投票で選ばれた『新・世界七不思議』のひとつ、
 チチェン・イッツァがコインに!
 2007年、全世界から1億人以上が参加して決まった『新・世界七不思議』。その中のひとつであるメキシコのチチェン・イッツァは、メキシコ南西部で最も重要な考古学的遺跡のひとつで、最盛期は西暦800年代とされています。『新・世界七不思議』に選出される以前の1988年には、ユネスコの世界遺産に登録されました。チチェンは「井戸のほとり」、イッツァは「水の魔術師」を意味します。


■銀貨に描かれた、5つの遺跡
 チチェン・イッツァの遺跡群として、5種類の建造物が描かれた銀貨が発行されました。銀貨は全て2012年の発行ですが、「070707」と、『新・世界七不思議』に認定された2007年7月7日の日付が刻印されます。

(1)ククルカンのピラミッド
羽を持つ蛇の神ククルカンを祀った神殿で、エル・カスティーヨ(城)としても知られる。
(2)戦士の神殿
チチェン・イッツァの重要な神殿の1つ。千本柱の回廊の一部にあたります。
(3)ラ・イグレシア(教会)
雨神チャクが刻まれた、プウク建築様式の建造物。
(4)尼僧院
スペイン人征服者が名付けたプウク建築様式の建造物で、幾何学模様やチャク神が壁面に刻まれています。
(5)天文台
マヤ人が天文観測に基づく神託や予言を行う際に使用したとされる建造物。


■『新・世界七不思議』とは
 『新・世界七不思議(New Seven Wonder of the World)』は、冒険家のベルナルド・ウェーバー氏が提唱し、世界中の人々の投票によって選出された現代版の世界の七不思議です。世界遺産の擁立喚起・保護管理・修復保全によって、世界文明の保存発展に貢献することを目的とし、基金は個人からの寄付金やイベントの放送権利の販売などから得ています。


【販売概要】
・20ペソ銀貨 ククルカンのピラミッド
重量:155.50g 品位:.999 直径:65.00mm 発行数:2,000枚 状態:プルーフ 販売価格:32,000円
・10ペソ銀貨 戦士の神殿
重量:62.20g 品位:.999 直径:48.00mm 発行数:1,500枚 状態:プルーフ 販売価格:16,500円
・5ペソ銀貨 ラ・イグレシア(教会)、尼僧院、天文台 (共通詳細)
重量:31.10g 品位:.999 直径:40.00mm 発行数:各5,500枚 状態:プルーフ 販売価格:各9,500円
・5種セット
発行数:1,000セット 販売価格:70,000円

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