日本での定額制有償サポートマーケットの先駆者オプティムが次のマーケットを創造します リモートサポートソリューション「Optimal Remote Ubiquitous」を新発売 ~世界初、プリンタ、テレビ、ルーター、MFP、IP電話等のネット端末のリモートサポートが可能に~

@Press / 2012年9月10日 15時0分

ネットワークマップ
 株式会社オプティム(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:菅谷 俊二、以下 オプティム)は、オプティムが提供する国内1,200万人が利用するリモートサポートソリューション「Optimal Remote」の次世代バージョン「Optimal Remote Ubiquitous」を年内より発売いたします。これにより、すべてのネット端末をリモートマネジメントできる環境にまた一歩近づきます。

 「Optimal Remote Ubiquitous」は、IPインターフェースを持つ、テレビやルーターなどのホームネットワーク機器、MFP(複合機)やIP電話などのオフィス機器を遠隔操作できるリモートマネジメントツールです。
 これまで、パソコンやAndroidスマートフォンをリモートマネジメントできるツールは存在しましたが、テレビ、ブルーレイ、ルーター、プリンタなどを遠隔操作できる世界で初めてのツールとなります。

 「Optimal Remote Ubiquitous」は、有償サポートを提供するためのソリューションとしてご利用いただくことを想定しており、ネット機器を対象とした新たな有償サポートを始める場合や複合機、ネットワーク機器などのオンサイト保守費用の削減、既存のPCサポートサービスの拡大と業務効率化などのマーケット創造、拡大を可能にします。


■製品の主な特徴
(1)遠隔地のお客様のネットワークに繋がっているネット端末を製品の機器種別、型番を含め可視化できます。

(2)遠隔地のお客様の機器とのやり取りを暗号化して行い、第三者への情報漏えいを防ぎます。

(3)ユーザーに対して機器を操作する度に、承認を要求する機能があり、安心して遠隔操作を受けることができるようになっています。


 オープン価格でご提供し、販売目標は2年で3.3億円の導入を目指します。
 オプティムでは今後も、ITリテラシーを必要とせず使える世界の創造に取り組みます。


【オプティムの目指す、オプティマル事業とは】
~Optimal【形】最適な、最善の、最も有利な~
 急速なインターネット普及に伴い、これまでネットを利用したことのないユーザーがネットを利用する機会が増えており、このユーザー層にとって現状のネットは必ずしも使いやすいものではありません。このような状況にあって、ネットを空気のように快適で、息をするように無意識に使えるサービス・インフラに変えていく。オプティマル事業とは、そのためのオプティム独自の最適化技術によるサービス事業の総称です。

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