エンタープライズSEO管理&分析プラットフォーム『Ginzametrics』がソーシャルシグナル分析機能の提供を開始

@Press / 2012年9月12日 12時0分

Ginzamarkets株式会社(本社:カリフォルニア州マウンテンビュー/東京都港区、代表取締役社長:レイ・グリセルフーバー)は、エンタープライズSEO管理&分析プラットフォームである『Ginzametrics』の新機能として、検索順位と合わせてソーシャルメディアでのシェア数などを把握する、ソーシャルシグナル分析機能の提供を開始いたします。

Ginzametrics公式ホームページ:
http://www.ginzametrics.jp/blog/release-social-signal-analytics


【ソーシャルシグナル分析機能の提供の背景】
FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアの利用が一般化し、多くの人がソーシャルメディア上で情報発信やコミュニケーションを行うようになりました。その結果FacebookのLike(いいね!)やTwitterのツイートのような「ソーシャルシグナル」が検索エンジンの順位に影響を与えるようになり、企業のSEO対策においてソーシャルシグナルを考慮に入れるのが妥当になってきました。

また、消費者のメディア接触時間やその方法の変化に伴い、広告を中心とした消費者コミュニケーションよりも、良質なコンテンツを中心とした消費者コミュニケーションに軸足を置く、コンテンツマーケティングという考え方がアメリカを中心として広がり始めています。

上述の消費者の行動の変化、またそれに伴う検索エンジン、企業のマーケティング方法の変化に対応するために、Ginzametricsの新機能としてソーシャルシグナル分析機能の提供を開始します。


【ソーシャルシグナル分析機能】
Ginzametricsは、SEO業務を行う上で必要な様々な機能を提供していますが、その一つがWebページ別の検索エンジンの順位把握です。
今回のソーシャルシグナル分析機能を追加することで、ページ毎の検索順位に加えて、ページ別のソーシャルシグナルを、同一の画面で把握できるようになります。
把握するソーシャルシグナルは次のとおりです。
・FacebookのLike数、シェア数、クリック数
・Twitterのツイート数
・Google+の+1数

ソーシャルメディア分析ツールは日本でもアメリカでも既に多く存在していますが、その多くは「ソーシャルメディアのアカウント単位での分析」であり、ソーシャルメディア運用担当者が使用するものです。
この度提供を開始するGinzametricsのソーシャルシグナル分析機能は、「コンテンツ単位の分析」であり、企業のコンテンツ担当者、SEO担当者、Webサイト担当者にとって有用な機能であります。

@Press

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