FUNtoFUNとメディカルツーリズム・ジャパン、事業連携を強化 中国語医療通訳士養成・派遣事業の全国展開を目指す 10月中旬に札幌校開校~同養成講座受講生100名突破、中国からの医療ツーリズムの拡大傾向に対応~

@Press / 2012年9月12日 13時30分

職業紹介・人材派遣のFUNtoFUN株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:櫻木 亮平、URL: http://www.funtofun.co.jp/ 、以下 ファントゥファン)は、中国語医療通訳士養成・派遣事業の全国展開を目指し、医療ツーリズムのメディカルツーリズム・ジャパン株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:坂上 勝也、URL: http://jp.medical-hokkaido.com/ 、以下 MTJ)と事業連携を強化することを本日発表します。

ファントゥファンは、2011年6月から集合研修形式の「中国医療通訳士1級養成講座」を開講し、資格取得者による派遣事業も手掛けています。今回の事業連携の強化により、MTJは自社の拠点がある札幌にて「中国医療通訳士1級養成講座」を2012年10月中旬に開講します。


【医療観光を推進するために必要不可欠な「医療通訳士」】
医療の国際化という世界的な潮流の中で、医療観光は、国際交流のみならず国際貢献や地域経済の活性化に資するものとして、日本政府が2010年6月18日に閣議決定した「新成長戦略」においても、重要な戦略の一つとなっています。かかる情勢の中で外国人患者と医療機関との架け橋を担う「医療通訳士」は、外国人が安心して医療を受診するために必要不可欠な専門職であり、医療観光を推進するためにも早急な人材育成が求められています。


【日本医療通訳アカデミー設立、「中国語医療通訳士」を養成 派遣事業も手掛ける】
ファントゥファンは、今後さらなる拡大が見込まれる医療観光との相乗効果を期待し、2011年6月に日本医療通訳アカデミーを設立し、医療通訳士養成事業に新たに参入しました。先行する競合他社との差別化を図るために主要事業である人材派遣事業の一環として育成した医療通訳士を派遣する事業も手掛けています。
中国人医師・医学博士を講師に迎え、同年同月に「中国語医療通訳士養成講座」の第1期を開講、現在第9期(2012年9月終了)までに合計92名の受講者を獲得、2011年12月から始めた通信講座の受講者15名を加えると受講者は100名を突破しています。同年7月には「日本医療通訳士会」を本社内に設立、同会は同年10月に「第1回中国語医療通訳士1級技能検定試験」を開催、現在に至るまでに65名が「中国語医療通訳士1級資格」を取得し、同会に入会しています。医療機関を中心に同医療通訳士の存在も徐々に認知され、派遣事業も増加傾向にあります。

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