京もつ鍋専門店「もつ鍋 先斗町 亀八」 人気料理“やみつきキャベツ”無料提供キャンペーンを実施 ~低迷したキャベツの消費を促し、「豊作貧乏」の回復へ~

@Press / 2012年9月13日 9時30分

京もつ鍋専門店「もつ鍋 先斗町 亀八」は低迷したキャベツの消費を促すために、生キャベツを特殊なやみつき塩と唐辛子で和えた、ごま油の香りが食欲をそそる人気料理“やみつきキャベツ”を無料で提供するキャンペーンを実施いたします。

URL: http://r.gnavi.co.jp/c552604/

【キャンペーン期間】
2012年9月15日(土)から2012年9月30日(日)まで


【やみつきキャベツとは】
生キャベツを特殊なやみつき塩と唐辛子で和えた、ごま油の香りが食欲をそそる一品です。全国の飲食店に普及したやみつききゅうりは、当社が発祥と言われていまして、その人気料理のキャベツバージョンです。


【無料でやみつきキャベツを提供する理由 ~なぜ農家のために~】
今夏の岩手県内のキャベツの平均価格は1キロ55円で、前年同期(72.8円)から24%も安く、盆前には例年の半分以下まで下落しました。猛暑が続く中、消費の低迷を懸念する声もあり農家は思わぬ「豊作貧乏」に落胆しています。猛暑による消費の低迷が価格下落に拍車を掛けています。

この状況を知った時、自社にできる事は何かと考えました。直面的な部分では、お客様からの評価が高いやみつきキャベツを無料で提供するサービスをおこない、それを知った同業他社が集客のために似たようなキャンペーンで対抗する事を狙います。それにより自社のキャベツ消費量だけでなく全体的にキャベツ消費量を促すのが狙いです。長期的側面では、今から消費者が冬のキャベツ利用に目を向けるような情報を発信し、価格暴落が落ち着いた時のキャベツ消費量が前年を上回るように足元をかためていき、農家が通年売上で業績回復できる一助になる事が目的です。

「もつ鍋 先斗町 亀八」で最も消費している食材はキャベツで、店にとってなくてはならない重要な食材の1つです。だからこそキャベツ農家が困った時に何ができるかを考えました。

「もつ鍋 先斗町 亀八」は、口コミ店でオープン当初はガラガラでホームページさえなかった店です。応援して下さるお客様のお陰でオープン3ヵ月後には口コミのみで予約の電話が鳴りやまない状態になりました。冬場は未だに1日40組以上のお断りをいれている状態です。割引クーポン等は一切発行していない人気店だからこそ、お客様に無料サービスなどをおこない、キャベツ消費を発信していけば影響力が大きいのではないかと考え今回のキャンペーンを開始する運びとなりました。


【店詳細】
「もつ鍋 先斗町 亀八」本店(2階建て京町家)
所在地  :〒604-8017 京都府京都市中京区木屋町通り三条下ル材木町185-3
TEL・FAX :075-213-0729
店舗責任者:田口 耕平


【「もつ鍋 先斗町 亀八」とは】
京町家を改装した店舗で、商品は京都吟醸白味噌と近江牛のもつで作る絶品の京もつ鍋専門店です。人気のもつ鍋は「自慢の白」1,344円(税込)でキャベツ・ゴボウ・ニラ・もやし・京豆富・近江牛もつ入りです。他にも「究極の赤(旨辛味)」「黄金の醤油(醤油味)」「やみつきの黄(カレー味)」と合計4種類のもつ鍋が用意されており、全て同価格の1,344円(税込)でご注文は2人前から承っております。そして箕面地ビール『リアルエール』を京都で最初に取り扱った店でもあります。最近はメディアでも口コミサイトのやらせ疑惑が問題になっていますが、当店は今話題の覆面調査4万人から選ばれた上位4%の最優良店としても選ばれた店です。

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