イスラエル発、次世代型アクセス解析ツール「クリックテール」が国内アカウント数300件突破

@Press / 2012年9月12日 11時30分

「クリックテール」販売のアジア唯一の公認パートナー・株式会社ギャプライズ(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐藤 喜一)はクリックテール社(本社:イスラエル)の開発する次世代型アクセス解析ツール「クリックテール」の国内アカウント数が300を突破したことを発表致します。

「クリックテール」は世界で70,000社以上に利用されているアクセス解析ツールです。サイトを訪れたユーザーのマウスの動きを記録することで、ヒートマップや実際のマウスの動きを閲覧することで定性的なアクセス解析が可能となり、サイトやランディングページの最適化を図ることができます。国内での正式販売を開始した2012年1月以来、大規模サイトから小規模サイトまで幅広く利用されています。

「クリックテール日本語サイト」
http://www.ctale.jp
「クリックテール本社サイト」
http://www.clicktale.com/?a_aid=2298d490&a_bid=b552c253


■スマートフォンに対応「クリックテールモバイルβ版」の追加機能も発表
クリックテールモバイルβ版では、スマートフォンやタブレット端末のスワイプ、タップ、ピンチ(拡大・縮小)、チルト(画面を縦・横で回転させる動き)を見ることによって、スマートフォンサイト上でどのようなコンテンツが注目されているかなど、これまで計測することができなかった、ユーザーのサイト上での実体験が可視化できるようになりました。
*本機能は2012年8月時点ではエンタープライズ版でのみ利用可能


■クリックテールの特長
1.マウス録画機能
クリックテール最大の特長としてあげられるのが「マウス録画」機能です。サイトを訪れたユーザーのマウスの動き、入力などを全て録画することができます。運用費用が高額のためこれまで実施が難しかったアイトラッキングテストとほぼ同様の分析が、この機能を使えば低費用で実施可能です。

2.ヒートマップ機能
クリックテールは高い精度のヒートマップ機能を実装しています。他のツールが提供するヒートマップは「画面スクロール」を解析した大まかなヒートマップですが、クリックテールは「マウス録画」をベースとしたヒートマップのため、ページの精読率、クリックの多いエリアなど高い精度で表示できます。また通常のヒートマップでは表示できない「リンクがオンマウスされた回数」「オンマウスからクリックするまでのためらい時間」など、ユーザー心理を丸裸にする詳細な解析が可能となっております。

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