住宅地盤の専門家「地盤インスペクター(R)」資格検定講座スタート 2012年11月11日、17日、18日開講

@Press / 2012年9月13日 14時0分

地盤の調査・解析、及び地盤改良工事における技術向上及び普及に関する活動に取り組む一般社団法人地盤安心住宅整備支援機構(所在地:東京都江戸川区、代表理事:保坂 貴司)では、住宅地盤の専門家「地盤インスペクター(R)」の養成を目的とした、業界唯一の資格検定講座を11月11日(日)【東京会場】、17日(土)【名古屋会場】、18日(日)【大阪会場】に開講します。
詳細: http://jiban-anshin.or.jp/inspector/


近年、地盤に対する国民の関心が高まっています。特に家を建てる人にとっては、安全な住まいを手に入れる上で、住宅地盤に関する知識は無くてはならないものです。
しかし、住宅地盤に関する知識を持っているのは地盤業界の中でも一部の専門家に限られています。耐震・免震・制震といった地震対策や欠陥住宅防止といった「建物に関する知識」は、世の中に溢れていますが、地盤液状化や不同沈下対策、地盤対策工事の欠陥を防止する方法といった「地盤に関する知識」は、施主はもちろんのこと、建築士や住宅会社の社員でもほとんど持っていないのが現状です。

この現状に危機感を抱き創設された資格が「地盤インスペクター(R)」であり、住宅地盤に関する基礎知識を有し、地盤対策工事が適正に施工されているか検査することのできる住宅地盤の専門家です。
「地盤インスペクター(R)養成講座」を受講することによって、今まで分かり難いとされてきた、地盤と基礎の品質確保のポイントを学ぶことができ、住宅全体の安心確保に大きく貢献することが期待できます。


【地盤インスペクター(R)とは】
「地盤インスペクター(R)」は、地盤ネット株式会社で発行する「地盤対策工事検査済証」の検査担当者となることが出来る国内唯一の資格です。
また、建築士資格を有する「地盤インスペクター(R)」は、検査「責任者」として地盤対策工事の欠陥を防ぐために、広く活動することが出来ます。


【一般社団法人地盤安心住宅整備支援機構とは】
≪事業内容≫
一般社団法人地盤安心住宅整備支援機構は、地盤の調査・解析、及び地盤改良工事における技術向上及び普及に関する活動を行い、もって住宅建築における安全の確保に寄与することを目的とし、その目的に資するため、以下の事業を行っています。

・国内外の地盤に関する情報収集及び研究
・地盤に関する書籍及び機関紙の発行
・地盤に関する専門家の育成及び指導
・地盤改良工事に関する指導
・地盤沈下修正工事に関する指導
・地盤についての知識及び技術向上を目的とするイベントの企画及び運営

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