イートアンド、新関東工場「幸せ発信基地」が本日竣工 ~関東以北の生産・販売強化、開発・営業部門を集約~

@Press / 2012年9月13日 16時0分

工場 外観
イートアンド株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:文野 直樹)は、かねてより群馬県邑楽郡板倉町に建設を進めておりました新関東工場を9月13日(木)に竣工致しました。
今回竣工する新関東工場は、当社の外食事業及び食品販売事業において、主力商品である餃子(外食用餃子の皮・餃子の具、冷凍食品)、生麺等のさらなる供給拡大を目指し、特に関東圏を中心に、出店を強化する東日本エリアでの生産・販売の増強を図るための建設となります。
また今後本社機能を東京に移し、店舗・商品開発や営業・管理部門等においても関東圏に人員を集約し、市場規模の大きい首都圏でのタイムリーな経営判断、マーケティング能力の更なる向上、生産サイドとの連携により、今まで以上に販売を強化してまいります。


【概要】
・名称    :イートアンド関東工場
・愛称    :「幸せ発信基地」(板倉町の小中学生に募集、決定)
・所在地   :群馬県邑楽郡板倉町泉野2丁目40番地-5
・着工日   :2011年12月3日(土)
・竣工日   :2012年9月13日(木)
・総投資額  :約17億円
・敷地面積  :9,737.82平方メートル
・延床面積  :5,630.53平方メートル
・最大生産能力:1,724t(外食向け 744t、食料品販売向け 980t)
・生産品目  :外食用餃子の皮・餃子の具、冷凍食品餃子、生麺等
・製品供給地区:関東以北(青森までの地域)


【新関東工場の役割】
・災害時のリスク分散
・関東以北へより高い鮮度と安心・安全な供給を図る
・強固な生産体制の構築
・高い販売競争力の実現


【特長】
*地球に優しい工場
新関東工場は厚い断熱パネルで包まれており、外へ逃げていく熱エネルギーの約60%を封じ込められるため、常に快適な空間を作りながら電気の使用量を抑えます。屋上に設置されたウッドデッキや屋上緑化でも日差しを遮り、二酸化炭素の吸収とヒートアイランド現象を抑えます。

*太陽熱の利用により、CO2排出量を大幅削減
水道水を温めることで、ボイラーでお湯を沸かす負担を減らすことができます。
これにより、CO2排出量を年間9.5t削減。

※メーカー試算による。
※杉の木 約670本分の年間CO2吸収量に相当。(杉の木1本のCO2排出量を年間14kgとして計算。)

*工場排水の再利用
工場排水を排水処理設備で魚が住めるレベルまで処理し、工場内で飼育している魚の水槽や、緑化スペースの散水、トイレの水などに再利用しています。これにより、1日に使用する水の約10%を工場排水によって賄います。

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