「守っていきたい 郷土の町並みを」をスローガンに、『歴史の町並みを訪ねて ―重要伝統的建造物群保存地区― 』2013年版カレンダー 9月20日発売!

@Press / 2012年9月14日 15時0分

表紙
株式会社杉本カレンダー(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:杉本 庄吾)は、2012年版より名入れ用既製カレンダーとして2013年度版カレンダー『歴史の町並みを訪ねて ―重要伝統的建造物群保存地区―』を市販用に一部カスタマイズし、2013年版として9月20日(木)より発売を開始致します。


【発売の背景】
■当初よりテーマ性を重視して企画
名勝や観光スポットなどの写真を使ったいわゆる“風景物”のカレンダーというのは、それこそ市場にごまんとあります。しかし、そのほとんどは“画像としての美しさ”、“見た目”を第一優先に求めて作られており、自治体や地方公共団体など当事関係者が制作したものを除けば、テーマそのものに深い意義をもって創られたものは少ないと言えます。

一方この商品は、当初より「POPS」という視点に立ち、テーマ性を重視して企画されました。


■「POPS(被写体広報)」という新しい視点から生まれた商品
「POPS」というのは、図版付きカレンダーに対する当社企画部の考え方の一つであり、Publicity of Photographic Subject、即ち、「被写体広報」という意味の略です。ただ単に商品を売ろうとする為に著名な被写体等を選ぶのではなく、明確に被写体側の広報を図る為にカレンダーという商品形態を利用しようという、“媒体としての機能も活かす”考え方です。

そして、この商品でテーマとして取り上げ、広報する意義があると判断したのが、制度としての「重要伝統的建造物群保存地区」、通称「重伝建」制度です。


■関係方面から頂いた市販化のご要望
この商品は、元々2012年版から名入れ用既製品として新企画されたものです。しかし、名入れ商品としてのみで展開している限り、一般の方がこれを手に入れられるケースと言えば、「運が良ければ…、どこかの誰かから」でしかあり得ません。それでは、「POPS企画」としての「被写体広報」の意義・効果も半減します。

また、一定の関係者の方に2012年版を謹呈した折、「どこで売っているのか?」と詰問され、さらには「なぜ市販しないのか?」と半ばお叱りに近い要望まで頂戴するに至り、市販化に踏み切りました。


【商品の特徴】
■重伝建選定地区を毎年12箇所ずつ紹介
昨今、歴史の町並み巡りは観光スポットとしても一つのブームとなりつつありますが、この商品は2012年7月9日現在、日本各地81市町村で98地区が選定されている「重伝建」の中12箇所ずつを毎年取り上げ、各月の画像に起用していきます。

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