写真共有アプリ『Snapeee』開発・運営のマインドパレットが「2012 Red Herring 100 Asia Award」のファイナリストに選出

@Press / 2012年9月18日 9時30分

写真共有アプリ『Snapeee(スナッピー)』(URL: http://snape.ee/ja/ )の開発・運営を手掛ける株式会社マインドパレット(所在地:東京都港区、代表取締役社長(CEO):小林 佑次、以下 マインドパレット)は、米国Red Herring社が主催する、アジアの革新的で将来性豊かなテクノロジーベンチャー企業100社に贈られる「2012 Red Herring 100 Asia Award」のファイナリスト(最終選考進出者)として選出されたことをお知らせいたします。

URL(英語): http://www.redherring.com/red-herring-asia/asia-2012-finalists/


写真共有アプリ『Snapeee(スナッピー)』に関して、日本オリジナルのコンテンツ発信を軸としたユニークなビジネスモデル(*1)と、アジア各国を中心とした大規模ユーザーベース(*2)を短期間で作り上げた実績が評価され、また、モバイル・ソーシャルメディア分野においては国内初、かつ唯一のファイナリストとして選出されました。

*1 BtoBとBtoCの両ビジネスモデルをカバー
*2 アジアを中心とする世界11カ国(都市)のApp Store写真ビデオカテゴリで1位を獲得


■『Red Herring 100 Asia Award』とは
シリコンバレーにおける投資家や経営者、技術者において権威ある雑誌・オンラインニュースであるRed Herring誌(レッドへリング誌)が、アジア地域のベンチャー企業を対象に、技術革新、経営力、市場規模、投資家の記録、顧客の獲得、および財務の健全性に基づく観点から、毎年100社を厳選するものです。過去、グローバルでは、Facebook、Twitter、Google、Yahoo!、YouTube、eBayなどが受賞しており、現在ではベンチャー企業の権威ある登竜門として注目されています。


■『Snapeee』とは
日本独自の「かわいい」要素をその付加価値とし、写真を通して世界中のユーザーと言葉の壁を超えたコミュニケーションが楽しめるスマートフォン写真共有アプリ(無料)です。アジア各国を中心に国外シェアは80%を超えており、主に10代後半から20代の女性ユーザーに利用されています。また、そうした女性層に容易にリーチすることが可能なメディアプロモーションツールとしても機能しています。

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