レデックス、iPad用の発達障害支援・ツールを発売 ~Windows版が好評の「こども脳機能バランサー・プラス」をiPadで~

@Press / 2012年9月19日 11時0分

ソフト概観(iPad搭載)
レデックス株式会社(本社:東京都町田市、代表:五藤 博義)は、『こども脳機能バランサー for iPad』を2012年9月からApp Storeで発売します。2010年5月発売以来3,000本以上販売しているWindows用ソフトをiPad用に移植することで、いつでもどこでも楽しむことができ、年少の子どもたちにも手指で、より直感的に操作できるようになりました。

自閉症やアスペルガー症候群(ASD)、注意欠如多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)などの発達障害は、すべての子どもの10%以上がその傾向を持っているといわれています。コミュニケーション力や社会性、注意力など発達にばらつきがあるといわれ、早期からの対応が重要とされますが、家庭や学校で手軽に使える療育ツールがありませんでした。『こども脳機能バランサー for iPad』は、ゲーム形式で、言葉や注意力、空間認識力など子どもの発達を、総合的に促進することができます。また、これまでは専門士の受診が必要だった認知機能の測定が10分程度でできるアセスメント・ツールとしても注目を集めています。

【商品概要】
名称  : 『こども脳機能バランサー for iPad』
対応機種: Apple iPad 全機種
価格  : 4,800円(税込)→【発売記念特価】2,800円(税込)
入手方法: App Store
URL   : http://www.ledex.co.jp/products/cb002ipad


(1)基本的な脳の機能をバランスよくトレーニングできる設計
医師、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士からなる専門家グループの協力により、「分かりやすく」「楽しく」「バランスよく」取り組める13個のタスクを開発しました。これらに取り組むことで、言語力、注意力、空間認識力、記憶力、抑制力などの基本的な脳の機能を、バランスよく効果的にトレーニングできます。

(2)データに基づき「発達年齢」と「発達指数」を算出
当社が収集した各年齢ごとのタスクの成績データを基に、スコアを標準化。タスクごとに発達年齢(0~10歳まで)と、発達指数を判定します。自己肯定感を持つことが、認知機能全般を伸ばすことと大きな関連があります。弱点を探すためではなく、得意な分野を1つでも多く見つけて、褒め・励ましのためにこれらの値をご活用ください。

(3)楽しく継続できる工夫が満載
ガイド役のクマの「ランス」は、時に画面を走りまわり、時に一緒に喜んでくれる、子ども目線のパートナーです。タスクに取り組むと、その結果に応じてスタンプシールがもらえるスタンプ機能も搭載。楽しさや達成感を得ながら継続できるよう設計されています。

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