インドネシアの日系レンタルオフィス「CROSSCOOP JAKARTA」、ジャカルタ第2拠点となる「CROSSCOOP JAKARTA MULIA」を11月末に開設

@Press / 2012年9月25日 11時0分

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インドネシアのジャカルタにて日系企業を中心に完全日本語対応のレンタルオフィスを提供するPT. CROSSCOOP INDONESIA(所在地:UOB PLAZA 22nd Floor JL.M.H.Thamrin No.10, Jakarta、代表取締役:庄子 素史)は、2012年11月末にジャカルタ2拠点目のレンタルオフィスとなる「CROSSCOOP JAKARTA MULIA」をGatot Subrot通り沿いのMENARA MULIA27階に開設いたします。「CROSSCOOP JAKARTA」は2011年11月のオープン以来、日系企業を中心に35部屋ある個室オフィスの入居率が90%前後で推移し、今後も更なる日系企業のインドネシア進出が見込まれるため今回のジャカルタ第2拠点開設に至りました。


■「CROSSCOOP JAKARTA MULIA」開設の背景
近年、インドネシア市場に進出を希望する日系企業が増加するなか、少ない初期投資で移転即日から利用できる完全日本語対応のサービスオフィスとして、2011年11月にジャカルタの中心部UOB PLAZAにオープンした「CROSSCOOP JAKARTA UOB」は、現在、製造業(入居率50%)、IT(入居率20%)、その他サービス業を中心に大手企業から中小ベンチャー企業まで30社以上の日系企業が入居中です。また、堅調な経済成長や日系大手自動車会社のインドネシアにおける追加投資が次々と決定したことをうけ、製造業、サービス業を中心にさらなる日系企業の進出が見込まれています。
そこで、PT. CROSSCOOP INDONESIAは、市中心地に位置し、各工業団地へアクセスできる高速道路インターにも近いGatot Subroto通り沿いのMENARA MULIAビルに、ジャカルタ第2拠点「CROSSCOOP JAKARTA MULIA」を開設することといたしました。

当立地にオフィスを構えることで、市内中心街への営業活動や調査活動に加え、工場へのアクセスが容易になることから、製造業を中心に、多くの日系企業の進出が見込まれます。現在の申し込み状況から予測できる開設から半年後の当オフィスの稼働率は80%を超える見込みです。


■第2拠点概要
名称    : CROSSCOOP JAKARTA MULIA(クロスコープ ジャカルタ ムリア)
URL     : http://crosscoop.com/office/jakarta
位置    : MENARA MULIA 27th Floor Jl. Jend. Gatot Subroto Kav. 9-11
        Karet Semanggi Setiabudi Jakarta 12930
面積    : 1,404平方メートル
部屋数   : 個室28部屋(1~30名用)、シェアオフィス1部屋(6席)
価格帯   : <個室>USD 950~4,000
        <シェアオフィス>USD 250(フリーアドレス)、USD 350(固定席)
共有設備  : 有人受付、会議室5部屋(6名用×2、8名用×3)、ロビー、
        フリーラウンジ、パントリー、複合機
オフィス設備: デスク、椅子、キャビネット、エアコン、
        セキュリティシステム
通信設備  : 高速インターネット(20Mbps)、固定電話、FAX
支援サービス: 完全日本語対応の秘書サービス、インドネシア進出への助言、
        現地投資家・パートナー企業の紹介(JV支援)、
        会社設立、秘書代行(電話代行、来客対応)、翻訳、
        会計・税務、不動産、ビザ取得の専門業者紹介など
利用形態  : 個室タイプ、シェアオフィス(固定席・フリーアドレス席)、
        バーチャルオフィス


■会社概要
社名   :PT. CROSSCOOP INDONESIA
所在地  :UOB PLAZA 22nd Floor JL.M.H.Thamrin No.10, Jakarta
資本金  :USD 100,000
代表取締役:庄子 素史
事業内容 :インキュベーションオフィス「CROSSCOOP JAKARTA」の運営

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