全国初!酒屋が選ぶ売りたい日本酒の審査会 “酒屋大賞”(東日本の部)を日本酒の日(10月1日)に発表

@Press / 2012年9月20日 10時30分

地酒処新潟にある原商株式会社(所在地:新潟県長岡市、代表取締役:原 緑)は、蔵元、販売店の支援、また消費者との接点拡大を目的とした「日本酒の審査会」を企画し、10月1日には決勝戦を控えていることをお知らせいたします。


現在、従来の酒屋さんだけではなく、量販店やスーパー、コンビニエンスストア、さらにインターネット通販などにより日本酒を購入できる場や機会は増加しております。さらに、発売される日本酒の品種も、季節限定品やチャネル限定品、数量限定品など、売れ方の変化により、年々多くなっております。
その結果、末端消費者の選択肢が広がりすぎ、「飲みたいお酒」に辿りつきにくくなっています。また販売店では、メーカーや流通業者から商品情報や、販売施策が十分に伝わってこないため、製品と売り場展開のミスマッチが起こっています。

そこで、実際に販売に携わる酒屋店主、バイヤー様が“売りたい酒”を評価する、日本酒の審査会を企画いたしました。酒売り場の生の声を、商品の販売に生かすことで、“選びやすい売り場づくり“を作っていこうとするものです。
鑑評会やこれまでの審査会と違い、当審査では、ラベルや企画力、価格も製品の一部であると考え、「味わい・香り」「デザイン・ネーミング」「価格」など3項目にて加点方式を行い、選考を行います。
また当社は「蔵元の応援団でありたい」という立場から、蔵元支援、販売店支援を通じ、日本酒業界発展に尽力いたします。


1、【蔵元支援】私たちは酒蔵を応援します
出店・受賞手数料など無料にて、商品選考を行います。
酒屋店主、バイヤー達からの「売りたい」という声、また消費者からの「買いたい」という声に点数をつけることで可視化を行い、優良な商品には相応である賞を与えます。また参加蔵に、受賞内容を報告することで、商品企画に反映することを考えております。

2、【販売店支援】私たちは酒屋さんを応援します
埋もれていた銘柄を発見することで、ブランドや価格競争に陥らない、他店との差別化を支援します。「売れている酒を仕入れる」という受動的な仕入れから脱却し、「私たちがブランドを造る」という能動的な商品選択の場の提供を行います。
また、販促策の成功例の提案や販促物の提供を行うことで、継続的な販売支援を目指します。

3、【消費者との接点拡大】私たちはお酒を選びやすくします
私たちは、消費者様にお酒を選んでいただく場を提供することで、お酒を選びやすくいたします。酒屋大賞では、一般消費者にも「買いたいお酒」に投票していただきます。色々な味わいをお試しいただくことで、ご自分のお好みを発見していただきます。


◆酒屋大賞予選

◎予選結果 (196銘柄のうち上位50銘柄が決勝進出)
第1位 新潟県 塩川酒造  「カウボーイ山廃純米吟醸原酒」
第2位 長野県 大雪渓酒造 「吟燗 大雪渓 純米吟醸」
第3位 宮城県 田中酒造店 「真鶴 生もと特別純米」

◎予選概況
日時・会場:8月31日 於 “酒屋大賞”東日本の部 審査会場
審査員  :地酒のサンマート 中野 秀樹(有名地酒店)、樋口 知彦(消費者代表)、本村 正幸(利き酒師・焼酎アドバイザー)、佐藤 春之(利き酒師)、小栗 美也子(酒類管理士)、飯利誠(利き酒師・ビールアドバイザー)、真下 剛司(利き酒師)、 細山 祐子(利き酒師)、 小林 アイ子(利き酒師)、高橋 一誠(酒の達人)、田澤 弘美(利き酒師・ワインアドバイザー)

審査方法 :加点方式による上位成績酒の選考


◆酒屋大賞 決勝戦

◎開催要項
本戦  :2012年10月1日(月)11時から18時まで
          2日(火)10時から17時まで 出入り自由
会場  :東京都中央区日本橋室町1-6-5 日本橋三越前ブリッジにいがた
審査基準:本戦出場枠の50品の中から、お味、ラベルなどの見た目、スペックなど、様々な観点から審査を行い「売りたいお酒」に投票(酒販店様持ち点 3点/一般消費者様持ち点 1点)
審査員 :酒量販店様、一般酒販店様、その他バイヤー様、一般消費者


【原商株式会社 概要】
社名 : 原商株式会社
所在地: 〒940-2113 新潟県長岡市大山1-14-4
代表 : 代表取締役 原 緑
設立 : 1955年7月
資本金: 5,000万円

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