第6回 認知症ケアフォローアップ研修「認知症ケアとアクティビティ・プログラムの進め方と演習」申込受付中

@Press / 2012年9月24日 15時0分

一般社団法人 日本認知症コミュニケーション協議会(所在地:東京都渋谷区、理事長:渡辺 光子)は、10月6日(土)・10月13日(土)・10月14日(日)の3日間実施する第6回 認知症ケアフォローアップ研修「認知症ケアとアクティビティ・プログラムの進め方と演習」申込受付を開始しております。

認知症ケアフォローアップ研修 詳細ページURL:
http://www.jadecc.jp/seminar/lecture/121006/index.html

認知症に関心のある方ならどなたでも参加することができます。園芸療法や音楽療法といった「アクティビティ・ケア」は、認知症予防や症状の進行をゆるやかにすると期待されています。本研修は、その効果や手法を「体験する」ことを通じて学び、即実践することができるプログラムとなっています。


【「アクティビティ・ケア」を体験する場として】
アクティビティ・ケアを行うには、その効果はもちろん、ケアを受ける側にたった効果の感じ方を知ることがとても大切です。実際に体験することで、さまざまな視点からアクティビティ・ケアの手法が身につきます。


【参加者同士の交流の場として】
この認知症ケアフォローアップ研修の各1日の講義・実習終了後(約1時間)テーマを決めて講師、参加者同士の意見交換、交流の場を設けています。お互いの情報交換の場として活用できます。


【10月6日(土)】
AM) 傾聴技術を使ったコミュニケーション手法、演習
~傾聴技術の三原則(受容・共感・自己一致)を理解しその技法を学ぶ~
講師:中辻 萬治|日本応用老年学会 顧問/桜美林大学加齢・発達研究所研究員

PM) 園芸療法がもつ意味と室内で出来る園芸療法、演習
~作業を通して、季節感や五感を刺激することで生活の活性化に繋げる~
講師:毛利 ユカ|いばらき園芸療法研究会 会長/園芸療法士


【10月13日(土)】
AM) 1枚の紙から作り出す驚きのアート、手法と演習
~完成した作品から生まれる喜びや達成感が認知症の人の自信につながる~
講師:堀田 ルミ子|堀田デザイン研究所 デザイナー/絵画作家活動

PM) アクティビティとしての音と音楽(療法)と演習
~音楽は老いを生き、病を生き抜く、元気な心を身体をもち続けるための手法~
講師:三宅 聖子|渋谷区障害者福祉センター「はぁとぴあ原宿」 副施設長/音楽療法士


【10月14日(日)】
AM) 色の持つ意味と役割、色と住環境、演習
~高齢者の五感、視覚メカニズム、高齢者の色彩バリアフリーの考え方~
講師:葛西 紀巳子|有限会社色彩環境計画室 代表取締役/1級色彩コーディネーター/2級建築士 他

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