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最新・認知症フォーラム2012【「第二の認知症」を知っていますか?」】開催 いま注目のレビー小体型認知症を知ろう、学ぼう、広めよう

@Press / 2012年9月24日 14時0分

一般社団法人 日本認知症コミュニケーション協議会(所在地:東京都渋谷区、理事長:渡辺 光子)は、10月30日(火)に実施する最新・認知症フォーラム2012【「第二の認知症」を知っていますか?】の申込受付を開始しております。

フォーラム情報ページURL: http://www.jadecc.jp/seminar/lecture/121030/index.html

まだまだ、知られていないレビー小体型認知症について、長年その介護に関わっていたご家族の方、レビー小体型認知症と診断された当事者を招き認知症フォーラムを行います。介護者や当事者の現実に耳を傾けるとともに、レビー小体型認知症をとりまく社会について一人でも多くの方に知っていただく機会です。

【基調講演】
「日本認知症コミュニケーション協議会の取り組み
~認知症の人に寄り添う”認知症ライフパートナー”その役割とは~」
渡辺 光子 一般社団法人 日本認知症コミュニケーション協議会 理事長

【第1部 講演】
「レビー小体型認知症を知っていますか?」その症状と特徴
尾崎 純郎 氏 レビー小体型認知症研究会 事務局長

レビー小体型認知症はアルツハイマー型とはさまざまな点で異なります。たとえば、特徴とされる「幻視」。いるはずのない人や虫、動物がいきいきと動きを伴って見えます。当講演では、こうしたレビー小体型の症状と特徴について、レビー小体型認知症に詳しい尾崎氏が具体的にわかりやすく話をします。

「父はレビー小体型認知症になりました。」
加畑 裕美子 氏 レビー小体型認知症おしゃべり会 代表

2004年、レビー小体型認知症と診断された父の介護に携わることになった加畑氏。まだその頃は、レビー小体型認知症について知っている医師は少なく、また情報も足りませんでした。診断に至るまでの紆余曲折、そして介護の試行錯誤について、貴重な経験を語ってくれます。

【第2部 パネルディスカッション】
「もっともっと知ってほしい、レビーのこと。」
金子 智洋さん(63歳)は、2年前にレビー小体型認知症と診断されました。現在は、妻の節子さんと母親との三人暮らし。虫の幻視やパーキンソン症状と格闘しながら、明日に向かって一日一日を懸命に生き抜いています。その金子夫妻を交え、当事者の現実に耳を傾けるとともに、レビー小体型認知症をとりまく社会についてディスカッションします。

[パネラー] 金子 智洋・節子(病気と闘う夫妻)/加畑 裕美子氏
レビー小体型認知症おしゃべり会 代表

[コメンテーター] 尾崎 純郎 氏
レビー小体型認知症研究会 事務局長

[コーディネーター] 渡辺 光子
一般社団法人 日本認知症コミュニケーション協議会 理事長
NPO法人 福祉・住環境人材開発センター 理事長


【詳細】
日時 :2012年10月30日(火)13:00~16:30(受付12:15~)
会場 :すまい・るホール 東京都文京区後楽1-4-10
    JR総武線水道橋駅西口徒歩3分
参加費:一般:1,500円/会員:1,200円
※ご参加希望の方は、当協議会ホームページからお申し込みください。
※入場券は発行いたしません。
※当日は申込み時にお送りする自動返信メールを印刷し、ご持参ください。
※受付での混乱を防ぐため、参加費はおつりの無いようにお願いします。

主催:一般社団法人 日本認知症コミュニケーション協議会
定員:300名(定員になり次第締切となります)


【後援予定】
・公益財団法人 日本訪問看護財団
・公益社団法人 認知症の人と家族の会
・一般社団法人 日本認知症ケア学会
・一般社団法人 日本ケアマネジメント協会
・NPO法人 高齢社会をよくする女性の会
・NPO法人 生活・福祉環境づくり21
・NPO法人 福祉・住環境人材開発センター
・福祉住環境コーディネーター協会
・株式会社エスシーアイ
・レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会


【一般社団法人 日本認知症コミュニケーション協議会 概要】
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-57-2 ドルミ代々木1004
http://www.jadecc.jp/


@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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