motionBEATのスマートフォン特化型DSP「Bypass」株式会社ジーニーのSSP「Geniee SSP」と接続

@Press / 2012年9月24日 16時0分

モーションビート株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長:金子 陽三、証券コード:2497、以下「motionBEAT」)は、提供するスマートフォン特化型広告配信システムDSP(※1)「Bypass」( http://www.bypass.jp/ja/ )において、株式会社ジーニー(本社:東京都港区、代表取締役社長:工藤 智昭、以下「Geniee」、URL: http://geniee.co.jp/ )の提供するSSP(※2)「Geniee」と接続致しましたのでお知らせします。


■Geniee SSPとの接続により、Bypassの広告効果が更にUP!
2012年4月にサービスを開始したスマートフォン特化型DSP「Bypass」は、サービス開始と共に当社が運営するメディア向け広告プラットフォームSSP「AdStir」と連携し、スマートフォンでは国内初となる広告インプレッションごとの入札の仕組みRTB(※3)を開始しております。
今回、motionBEATのDSP「Bypass」と「Geniee SSP」との接続により、Bypassを利用していただく広告主様の配信先メディアが増加すると共に、RTB取引により、広告効果の向上につながると考えております。


■Bypass 年内国内在庫 100億インプレッション計画!
Bypassでは年内の国内広告在庫数、100億インプレッションの達成を目指し、今後も接続先SSPを増やしていく予定です。また、広告在庫数増加だけでなく、広告効果を向上させるべく様々な業者との連携を更に強化し、国内No1のスマートフォン特化型DSPとして事業を展開して参ります。


■「Geniee SSP」とは
Genieeが提供するSSPは、スマートフォンで月間約10億インプレッションの在庫を保有しております。
純広告、DSPやadexchangeからのRTBでの入札、複数のアドネットワークやアフィリエイト広告から最も収益の高くなるように広告を配信します。
国内海外のadnetworkと提携し、媒体社様に圧倒的な広告在庫を提供しています。


(※1) DSP(Demand Side Platform)とは
設定した配信ロジックに従って、最適なユーザーへ広告を配信し広告効果の最大化を狙う、デマンドサイド(広告主側)の広告管理プラットフォームのこと。
(※2) SSP(Supply Side Platform, Sell Side Platform)とは
複数の広告案件を一元管理し、配信を最適化(イールドオプティマイズ機能など)する事で収益の最大化を狙う、サプライサイド(媒体側)の広告管理プラットフォームのこと。
(※3) RTB(Real Time Bidding)とは
RTB広告とは、広告の買い手(広告主、出稿主)が、メディア(媒体)の広告枠を入札形式でインプレッション毎に買い付けを行う広告技術のことであり、これにより広告の買い手(広告主、出稿主)は効果に見合った最適な値付けを行うことで広告効果の向上を図ることができ、また、メディア(媒体)は最も高い入札を行った広告主へ広告枠を販売することができるため、飛躍的な広告収益の向上が期待できる。

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