日本で唯一の私立小中高教員の合同採用説明・選考会 9月30日・10月7日に大阪・東京にて開催 ~私立中高教員採用「超」売手市場、大学も私学教員への就職指導を積極化~

@Press / 2012年9月25日 10時0分

私立小中高教員採用説明会&選考会
国内唯一の私学専用の求人サイト「教員採用.jp」の運営、教員の採用コンサルティングを行う株式会社ブレインアカデミー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:今井 茂)は、日本で唯一の私立小中高教員の合同採用説明会「私立小中高教員採用説明会&選考会」を、9月30日・10月7日にそれぞれ大阪・東京にて開催いたします。
http://kyoin-saiyo.jp/modules/kyoinuserpub/index.php?action=viewEventInfor


■「私立小中高教員採用説明会&選考会」開催の背景
-団塊世代の退職に伴う採用増・学生の教員志望者の志向の変化-
現在団塊世代の大量退職に伴い、私立中学校・高等学校の教員採用が急拡大しています。従来、私立中高が教員を一般に募集することは稀で、欠員があった場合は卒業生や縁故などの内輪での補充に過ぎませんでした。しかし近年、私学も就職サイトや合同採用説明会を利用し、企業並みの盛大な採用活動を展開しています。学校経営コンサルティングの株式会社ブレインアカデミーが開催している教員志望者向け私学専門合同採用説明会の利用校は今年度117校で、4年前の41校から約3倍に増加。また同社が運営する私学教員公募サイト「教員採用.jp」の利用校数も400校を超え、4年で8倍に急伸しています。この流れを受けて首都圏の各大学就職課も、私立教員への就職指導を積極化し始めています。また、教員志望者側もかつてはただ「教員になる」ことをゴールとしていた教員就職活動が「自分が働きたい学校で、教員になる」ことに変化し、複数校の教員内定を獲得する新卒学生も出現し始めました。


1.「超」売り手市場の理由は、いびつな年齢構成
国内唯一の私学教員公募サイト「教員採用.jp」には全国の私立中高の教員求人情報が多数掲載されています。理由は団塊世代の大量退職に伴う採用拡大です。現在、全国私立高校の教員年齢構成は40代以上が62.4%である一方、20代は13.3%。どの学校も毎年複数名の教員が定年退職を迎え、それを20代で補充しなければならない状況が続いています。一方公立高校の年齢構成も40代以上が71.7%、20代が5.8%と、公立学校教員も大量採用時代を迎えています。かつては公・私立共に買い手市場であった教員就職市場が、現在は「超」売り手市場と化しています。公立学校と競合しながら私立学校が多数の優秀教員を確保するために、縁故だけに頼らない、広く公募で候補者を募る必要が出てきました。

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