S&Pがキャピタル・サーヴィシングに最高格付けを付与

@Press / 2012年9月26日 9時30分

[English Follows Japanese (原英語版の翻訳)]

2012年9月20日、スタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ(以下「S&P」)は、キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社(以下「キャピタル・サーヴィシング」)に対して、商業用ローン・スペシャル・サービサーとして「能力が極めて高い」の総合評価を付与しました。アウトルックは「安定的」です。また、同社の商業ローン・プライマリー・サービシングに対する現行格付け「能力が高い」は変わらず据え置きとなりました。アウトルックは同様に「安定的」です。キャピタル・サーヴィシングは、S&Pの「セレクト・サービサー」リストに引き続き掲載されます。

S&Pは今回の格付け評価の基準点について、主に「商業用ローン・サービサーとして有意な実績を有していること、顧客ベース拡大や経営効率化の推進に関する努力、多様な種類のアセットのサービシングに対応した高度な多用途ITシステムの駆使、内部統制体制の確立と維持等」を評価したと述べています。

S&Pでは多様な種類の債権に関するサービサーのサービシング能力について客観的かつ包括的な評価を行い、「能力が極めて高い」、「能力が高い」、「能力が十分である」、「能力に不十分な点がある」、「能力が不十分である」の5段階の格付けを付与します。

S&Pのキャピタル・サーヴィシングに関する公式評価レポートは今後、数週間以内に発行される予定です。


■キャピタル・サービス・グループ/キャピタル・サーヴィシングについて
キャピタル・サービス・グループ(以下「キャピタル」)は、アジア全域で総額300億USドルを超える不動産アセットの管理を行った豊富な実績を有する独立系アセットマネジメント・スペシャリストです。キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社(法務大臣許可:第23号)は1998年に日本の東京を拠点に設立され、キャピタルの旗艦オフィスとして、アジア地域及び米国の全てのキャピタル地域オフィスの規範となっています。キャピタル・サーヴィシングでは広範な経験を活かし、正常債権及び不良債権アセット、商業用不動産担保証券(CMBS)、住宅ローン担保証券(RMBS)等を含むあらゆる種類の主要アセットに関するサービシングを行っています。

詳細はキャピタル・サービス・グループ・ウェブサイト http://www.capserv.com をご覧ください。

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