銀座発 世界初の内臓脂肪測定装置によるメタボドック 最新の人間ドックによるメタボ対策で健康寿命をのばす

@Press / 2012年9月26日 10時0分

内臓脂肪(改善前)
銀座泰江内科クリニック(東京都中央区銀座5-1-15)では、メタボリックシンドロームの鍵となる内臓脂肪を安全・簡便・正確に測定し、専門医が診断、指導するメタボドックを2012年10月1日より開始します。
http://ginza-ys-clinic.com/visceral-fat.html

【内臓脂肪測定装置DUALSCAN】
http://www.atpress.ne.jp/releases/30211/3_3.png
【内臓脂肪測定風景】
http://www.atpress.ne.jp/releases/30211/5_4.png


■100以上の脂肪組織解析症例を基に、新しいメタボドックを提案
クリニック院長の泰江は、大学病院でメタボ患者の脂肪組織を100例以上直接採取、解析することによってメタボの病態を研究してきました。また1日約400kcal制限の超低カロリー食事療法で患者に15~30kgの減量を成功させてきました。今回、肥満研究の専門家がそのノウハウを生かした新しいメタボドックを提案します。

近年、内臓脂肪の蓄積が高血圧・糖尿病・脂質異常の原因となり、さらには動脈硬化、血管病を招くことは“メタボ”として広く知られています。これまで、内臓脂肪蓄積を推定するには腹囲や、放射線被ばくを伴うCTが用いられ、正確性・安全性・簡便性の面で問題がありました。今回の新しいメタボドックでは、世界初の技術(デュアルインピーダンス法:参照URL http://www.healthcare.omron.co.jp/corp/news/detail/157 )により内臓脂肪を安全・簡便・正確に測定します。


■メタボドックの特長
・安全・簡便・正確に内臓脂肪を測定
・かくれ肥満を見つけ出す
・短期間に繰り返し受診可能
・ダイエットの鋭敏な指標になる内臓脂肪を可視化することでより効果的な治療・指導が可能に


<内臓脂肪減少によるメタボ改善例>
46歳 男性 172cm 糖尿病・脂質異常・脂肪肝

体重    :82kg ⇒ 78kg (5%減)
内臓脂肪面積:127cm2⇒ 72cm2(43%減)
HbA1c    :10.3%⇒ 6.8%(34%減)
中性脂肪  :220  ⇒ 109 (50%減)
GOT/GPT   :72/92 ⇒ 30/29(68%減)
γGTP    :238  ⇒ 94  (61%減)

・内臓脂肪の改善前後イメージ
改善前: http://www.atpress.ne.jp/releases/30211/1_1.jpg
改善後: http://www.atpress.ne.jp/releases/30211/2_2.jpg

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