エムコマース、指紋認証USBメモリでスマートフォンを安全利用 GALAXY SIII SC-06D(Android 4.0)で指紋認証USBメモリ「Biocrytodisk-ISPX」の動作を確認

@Press / 2012年9月27日 14時0分

スマホで指紋認証USB(1)
 エムコマース株式会社(本社:神奈川県横浜市神奈川区、代表取締役社長:吉野 則幸、以下 エムコマース)は、指紋認証USBメモリ「Biocryptodisk-ISPX(バイオクリプトディスク アイエスピーエックス)」がdocomo NEXT series GALAXY SIII SC-06D(Android 4.0)で、動作することを確認しました。
 本日より、スマートフォン用(Android)USBホストケーブルと共に評価機の貸出しを開始し、2012年10月1日より数量限定でUSBホストケーブルとのパッケージ製品を販売します。

「Biocryptodisk-ISPX」
http://www.m-commercekk.jp/main/isecure.html


 スマートフォンのプライバシー保護といえば、端末暗証番号の設定やのぞき見防止保護フィルムという手軽で一般的な施策から、顔認証や指紋認証といった生体認証機能が搭載された製品の販売が開始されています。ウィルス対策や擬似指紋認証アプリなども登場し、スマートフォンユーザーのプライバシー保護に対するニーズが高まっているなか、スマートフォンに搭載する生体認証は、エンターテイメント性も欠かせない要素であることから、その認証精度ばかりを追求できず、安全性という観点では実用的な水準に到達しているとはいえません。


 エムコマースは、独立した装置だからこそ追求できる指紋認証USBメモリの認証精度と、スマートフォンの利便性との連携に着目し、PowerPointファイルや画像、動画を参照してプレゼンテーションを行なったりExcelファイルの参照や編集、印刷など、重要データの安全な保管、安全な持運び、安全な受渡しが行える、ビジネスツールとしての活用の可能性を提案します。


 エムコマースの指紋認証USBメモリ「Biocryptodisk-ISPX」は、認証速度0.6秒、本人拒否率0.05%(実績)の認証精度を誇る指紋認証と全メモリ領域自動暗号化(AES256準拠)機能を搭載し、情報セキュリティマネジメントの認証制度である「ISMS適合性評価制度(ISO27001:2005)」や「プライバシーマーク」などの導入・取得を行っている企業で社内標準品として採用されています。
 ユーザの指紋データは外部アクセス不可能な不揮発性メモリ領域に格納され、また認証情報はセキュアな内部領域に格納されるため、高い安全性で登録情報を保護するほか、「機器内認証方式」の採用により機器内部で指紋認証が完結します。
 よって専用ソフトウェアやドライバをインストールする必要もなく、スマートフォンとの接続に優位性をもった指紋認証USBメモリです。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング