またも日本に『チェブラーシカ』ブームが!?今度はコインになって仲間と一緒に初上陸!

@Press / 2012年9月28日 14時0分

5ドルカラー銀貨
 泰星コイン株式会社(本社:東京都豊島区/社長:岡 政博)は、ソユーズムリトフィルム創立75周年 チェブラーシカ記念コインの日本国内予約販売を9月28日(金)より開始いたしました。


■『チェブラーシカ』が初の記念コインに
 あの人気キャラクター『チェブラーシカ』が、コインになって日本初上陸!
この記念コインは、2011年にロシアのアニメーションスタジオ「ソユーズムリトフィルム」創立75周年記念コインとして発行されましたが、やっと日本までやってきました。2012年の今年は“ロシア・アニメ100周年”にあたり、日本のアニメ界にも影響を与えたといわれるロシアのアニメーションに注目が集まっています。今回コインになったのは、『チェブラーシカ』のほかに、親友であるワニの「ゲーナ」、謎のいじわるおばさん「シャパクリャク」と一緒にいたずらを手助けする「ラリースカ」。物語に登場する仲間たちが、「ソユーズムリトフィルム」創立75周年をお祝いします。


■日本でも大人気!童話『チェブラーシカ』
 “ロシア・アニメ”を代表する『チェブラーシカ』は、大きな耳をした“正体不明”の小さな生き物で、そのなんともいえぬ可愛らしい姿は多くの人々を魅了し、日本でも大人気の作品です。2001年のミニシアター上映では7万人の来場者が訪れ、2009年にはテレビアニメ化もされました。そして2010年には、制作に約6年近い歳月をかけた完全新作の人形アニメ映画が上映されました。もともと『チェブラーシカ』はロシアの児童文芸作家 エドゥアルド・ウスペンスキーによる絵本に登場するキャラクターで、ロシアではその人気から時には政治的な小話に登場したり、学問などのネーミングに用いられたり、オリンピック代表のシンボルになったりしています。


■欧州最大規模のアニメーションスタジオ「ソユーズムリトフィルム」創立75周年
 ロシアを代表するアニメーションスタジオ「ソユーズムリトフィルム」は、2011年に創立75周年を迎えました。このアニメーションスタジオは、スターリンの指示によって1936年(ソビエト連邦時代)に創設され、現在も国際的に注目され続けています。創設から75年の間に1,500本以上ものアニメが制作されました。しかし、一方では2009年から、財政状態の悪化により運営が困難に陥り、ロシアは自国のアニメを失う危機に面しているともいわれています。


【販売概要】
≪ソユーズムリトフィルム創立75周年 チェブラーシカ記念コイン≫

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