新提案!マラソンの給食に、信州のぶどう!お台場で開催される「RunGirl★Night」で、皮ごと食べられるぶどうを提供 ~JA全農長野、『女子力向上project』~

@Press / 2012年9月28日 12時0分

“毎朝の習慣に、太陽の恵み「信州のくだもの」をいただこう。”をテーマに展開している全国農業協同組合連合会長野県本部(JA全農長野、URL: http://www.nn.zennoh.or.jp/ )は、2012年9月30日にお台場で開催される、「RunGirl★Night」において、コース上の給食ポイントで信州産のぶどうを提供します。


マラソンの給食と言えばバナナがメジャーですが、今回の大会は女性限定のFUNRUNということもあり、新しいスタイルとして提案いたします。

今回提供する長野県オリジナルの「ナガノパープル」と、「シャインマスカット」という品種は、種が無くて、皮ごと食べられるという特徴があります。
走っている最中でも、ゴミが出ることもなく、手も汚れないというメリットがあります。

また、一般的にぶどうに含まれるブドウ糖は効率よくエネルギーに変わるため、アスリートにとっても非常に適した食材です。さらに疲労回復にも効果があります。

「ナガノパープル」と、「シャインマスカット」は皮ごと食べられるという特徴もあり、ポリフェノールも効率よく摂取することが可能です。


【『女子力向上project』について】
■20代・30代を中心に果物摂取量が低下
『女子力向上project』始動の背景には、全国的な傾向として果物摂取量の低下があります。とくに、20代・30代の方が顕著であり、“くだもの=デザート・間食”というイメージがあることから、“甘い=太る”として敬遠される方が多いことが原因と推察できます。

■「脂質」は少なく、女性にうれしい栄養素はたくさん含まれるくだもの
くだものには太る原因の「脂質」が少なく、逆に「ビタミン」「食物繊維」「カリウム」など、天然のサプリメントと言えるほど、女性にとって必要で嬉しい栄養素をたくさん含んでいます。
また、くだものに含まれるブドウ糖は吸収が早く、水分や疲労回復に必要なアミノ酸も豊富。フラボノイド類は口臭予防や血圧降下、抗酸化作用(老化防止)などの作用も認められており、「朝のくだものは金」と言われています。

■信州から「くだものがある食生活」をご提案
全国的にも有数のくだものの産地である信州から、女性にもっと輝いていただくため、「毎朝の習慣に、太陽の恵み 信州のくだものをいただこう」をテーマに、JA全農長野が皆さまに「くだものがある食生活」をご提案していきます。
澄んだ空気と清らかな水、豊かな大地で太陽の恵みをたっぷり浴びて育った「信州のくだもの」は、自然な甘み、溢れる果汁、プロも認める品質の高さが特徴です。


マラソン以外にも、様々なスポーツシーンや朝食時に、信州産のぶどうをご利用いただくことをお勧めいたします。

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