METAPHYSと森田アルミ工業が共同開発、デスクパーティション「patis(パティス)」で「2012年度グッドデザイン賞(Gマーク)」を受賞

@Press / 2012年10月1日 13時0分

「patis」2サイズ展開
森田アルミ工業株式会社(所在地:大阪府阪南市、代表取締役社長:森田 和信)は、世界的な工業デザイナーとして知られる村田 智明氏が主催するデザインブランド「METAPHYS(メタフィス)」と共同開発したデスクパーティション「patis(パティス)」にて、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2012年度グッドデザイン賞(Gマーク)」を受賞致しました。


■デスクパーティション「patis」について
【オフィス環境でのメンタルの向上を考えたスタンド型のデスクパーティション】
独立式のデスク用パーティションなので、一人ひとりに快適なパーソナルスペースをつくることが出来ます。また、粘着シートで固定する置き型なので、レイアウト変更も自由自在。フリーアドレス型のオフィスなどで、集中とコミュニケーションがバランスよく調和した、快適な環境をつくるのに最適な製品です。


■開発背景
【「falce(ファルス)」に続くオフィス製品】
森田アルミ工業とメタフィスの協同開発のひとつに、フロア型システムパーティション「falce」(2005年グッドデザイン中小企業庁長官特別賞)があります。今回、森田アルミ工業のオフィス製品のカテゴリ充実と、フロアパーティションに続くオフィス製品として始まった共同開発。「falce」で実現させた、自由なレイアウト・素材のイノベーション等、新製品に対しても自らに高いハードルを課し、2年半の歳月を経てようやくこの春に製品化にこぎつけました。


■製品特長
(1)【シンプルなデザインと上質な素材感】
硬質発泡材パネルにパイルコーティングを施した優しい素材感と、シャープなアルミベースが、デスク周辺の上質なコーディネイトを可能にします。また、パネルには付箋を貼ることも出来るので、デスクでの作業も快適に行えます。

(2)【レイアウト変更自在】
置くだけで簡単に設置出来、取り外しも容易。粘着シートによる固定なので、設置するデスクの種類を選ぶことなく、またデスクの形状にとらわれることなく自由自在にレイアウト変更することが可能です。個室ブースとして利用していた空間をミーティングスペースに変更したり、「patis」を移動させるだけで様々な使い方が出来ます。

(3)【スライド機能付き】
スライド機能で、必要な時だけパネルを手前に引き出すような使い方も出来ます。ベース底面が粘着シートで固定されていますので、片手でスムーズに動かすことが可能。微妙なパネル位置の調整が可能というのが大きな特徴です。

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