SAPシステムのテスト基盤構築コストを大幅に削減するソフトウェア『QC-ACCEL Ver1.0』10月1日リリース!

@Press / 2012年10月1日 10時30分

 住友セメントシステム開発株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡村 実)は、SAP Quality Center by HP / QuickTest Professional(※1 以下、QC / QTPと表記)を利用したSAPシステムのテストの自動化を強力に支援するソフトウェア『QC-ACCEL Ver1.0』を10月1日にリリースします。

URL      : http://www.sumitem.co.jp/service/qualitycenter/
QC-ACCELパンフ: http://www.atpress.ne.jp/releases/30329/A_5.pdf


 SAPシステムの導入・改善・SP適用・アップグレードといったアプリケーションライフサイクルにおいて、テスト実施の機会は多く、全体のコストの中でテストに関するコストは非常に大きな比重を占めています。

 こうした背景のもと、QC / QTPを活用したテスト自動化・テスト管理によって、テストにかかるコストの削減や品質の改善を達成しようとする企業がますます増えています。

 しかし、QC / QTPを利用したテスト自動化・テスト管理にも
・テスト資産作成工数を上回る工数削減効果を得る為には、そのテスト資産を繰り返し利用することが必要
・テスト自動化の方針や規約等の内容次第で、コスト削減効果やテスト資産の品質が大きく異なる
など、いくつかの課題がありました。

 そこで弊社では、これらの課題に取り組み、QC / QTPと組み合わせて効果を発揮するソフトウェア『QC-ACCEL Ver1.0』を開発し、この度リリースします。


【『QC-ACCEL Ver1.0』について】
 QC / QTPと連動するソフトウェアで、テスト自動化・テスト管理において以下2点のメリットがあります。

・QCテスト資産の開発コストが半減
 Microsoft Excel(※2)で定義したデータから各種テスト資産を一括生成し、自動テスト開発コストを半減します。弊社プロジェクトにおける実績では、手作業に比べ56%~59%のコスト削減効果が得られました。

・QCテスト資産の標準化により保守性が向上
 自動テストのスクリプトやテストシナリオのQCへの実装方法など、テスト資産が標準化されます。QC / QTPは、継続的な利用によりコスト削減/品質向上効果を生み出すため、テスト資産には高い保守性が要求されます。『QC-ACCEL Ver1.0』にはテスト資産を標準化する機能を搭載しておりますので、効率的な保守が可能になります。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング