魅力的なキャラクター、アニメ・実写、アプリのビジネス企画約40本が“ピッチ”形式で披露される日本最大級コンテンツビジネスマッチング見本市[CMT2012]CREATIVE MARKET TOKYO 2012

@Press / 2012年10月5日 10時0分

CMT2012 出展作品
東京国際映画祭などを展開する公益財団法人ユニジャパン(所在地:東京都中央区、代表:理事長 高井 英幸)は、経済産業省 関東経済産業局の補助を受けて主催する「CREATIVE MARKET TOKYO 2012」(以下、CMT2012)を10月23日(火)から25日(木)まで東京都港区台場のホテルグランパシフィックにて開催いたします。魅力的なコンテンツを産み出すクリエイター及びコンテンツ事業者と、コンテンツの魅力を活かしてビジネスを活性化させたいと模索する企業の出会いを演出する日本最大級のビジネスマッチング見本市です。


■CREATIVE MARKET TOKYO 2012(CMT2012)
11年目を迎える本年のCMT2012では、メディアの多様化や流通構造の変化により、そこで求められるコンテンツの展開方法にも新しい戦略が必要とされる時代になってきたことに対応し、クリエイター及びコンテンツ事業者による、具体的なアイデアやビジネス化企画のピッチ(プレゼンテーション)が不可欠であるとの判断から、大幅にピッチセッション数を拡大することといたしました。
「実写&アニメ」「キャラクター&ライセンス」「アプリ」など部門別にコンテンツのビジネス企画を事前に募集し、応募のあった80企画の中からそれぞれの分野のバイヤー選考委員によって選ばれた約40企画と特別招待企画のピッチが会期中に行われます。3日間のブース展開と企画ピッチにより来場企業との商談機会を以前よりも創出しやすくしております。クリエイターが最良の企業パートナーを見つけ、企業がビジネスに相応しいキラーコンテンツを得られることが大いに期待できる魅力ある3日間です。また、来場者にもれなくライセンスビジネス業界の電話帳「CharaBiz Yellowpage2013」をプレゼントいたします。

■ピッチセッション参加者
23日の「キャラクター&ライセンス部門」では、松本零士氏との共同原作作品「新宇宙年代記ゼロデザイズ」や、ほぼ日やBEAMSとのコラボで注目の手芸アーティスト・大図まこと氏、漫画家・杉作氏の「猫なんかよんでもこない。」といったすでに知名度のある企画に加えバイヤー選考委員に選ばれたビジネス展開の可能性大なオリジナルキャラクターなどのピッチが行われます。24日の「実写・アニメ部門」では、特撮の大御所・川北紘一監督によるハイパードール・アニメ作品、日本で唯一のプロの応援団・我武者羅應援團のドキュメンタリー、アニメスタジオのゴンゾ、トリガーの短編アニメ作品やWEB上の短編CGアニメーションで注目されているハッピープロジェクトの新作など、「アプリ部門」では2Dによる立体表現を可能にする世界初の描画技術「Live2D」、3D ディスプレイを使った動くフィギュア「ハコあに」などイノベーティブな技術の提案やYouTubeで200万回以上の視聴を記録した「フミコの告白」メイキング本の電子書籍化といったピッチが予定されています。
また25日には、企業とクリエイターのコラボをサポートする世界最大の共創プラットフォーム「eYeka(アイカ)」の紹介や、クリエイター向けのテーマピッチ、YouTubeによるクリエイター向けセミナーがおこなわれます。

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