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O2Oに特化したAndroid版Passbook「パスケット」を開発 NFC対応により、店舗側で容易にO2O戦略を実現

@Press / 2012年10月2日 13時30分

サービスフローの例
 東京、大阪、マウンテンビューを拠点に、モバイルデバイスを開発する株式会社ブリリアントサービス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:杉本 礼彦)は、現在Apple社からリリースされているPassbookと互換性のあるAndroidアプリ「パスケット」と、「パスケット」を利用して、店舗側がO2Oサービスを展開できる「パスケット パス管理サービス」を開発しました。

リリース詳細PDF:
http://www.brilliantservice.co.jp/press/pdf/passket.pdf


 iPhone 5が発売され話題を呼んでいますが、そこにプリインストールされているPassbookもクーポンチケットなどから導入される企業が増えてきています。
 しかしながら、Androidスマートフォン利用者はこれらのクーポンチケットを利用することができません。
 また、導入企業側も、専用システムの導入や、オペレーションの増加など、費用がかさむものの、話題性で集客する以外に利点が無く、ブームが過ぎてしまうとその利点も消えてしまいます。

 この「パスケット」では、PassbookのパスをそのままAndroidで使うことができます。
 また、NFCに対応している為、店舗側が簡単にパスケットを導入できる「パスケット パス管理サービス」には、O2Oサービスでのコンバージョンを計れる機能が含まれています。

※NFCはP2Pモードのみ対応


【「パスケット」の強み】
1.AndroidでPassbookのパスが使える
 メルマガなどでPassbookのパスファイルを送付しても、送付先がAndroidで利用してもらえなかった…ということがないよう、Passbookのパスファイルがそのまま使えるようにしました。

2.NFCにより、利用者も店舗スタッフもオペレーションが簡単
 Passbookでは、利用者にQRコードを出してもらわなければならなかったりと、とくにお年寄り相手の場合など、オペレーションが滞る場合がありますが、NFCであればタッチするだけで読み取り完了です。

3.NFCを使ったO2O施策が可能。コンバージョンも管理画面からチェック
 O2Oに親和性の高いNFCに対応していることで、たとえば最近増えている「リアルいいね!」のような施策がうてるようになり、さらにコンバージョン数なども管理画面から閲覧することができます。

4.スタンプカード、診察券など、パスカードのバリエーションが増加
 例えば、2回は来店してもらえるが、3回目がなかなか来店してもらえないといった場合に、3回目で何かをプレゼントするようなスタンプ形式のパスカードが有効であったりと、施策方法も増えます。

 「パスケット」は、2012年10月末に一般向けにGoogle Playにてリリース予定。
 また「パスケット パス管理サービス」は2012年12月末にサービス開始予定です。


【会社概要】
商号  : 株式会社ブリリアントサービス
役員  : 代表取締役 杉本 礼彦
設立  : 2004年11月5日
資本金 : 5,000万円
所在地 : 本社 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満二丁目6番8号
              堂島ビルヂング8階
      品川事業所 〒108-0075 東京都港区港南二丁目16番2号
                 太陽生命品川ビル8階
URL   : http://www.brilliantservice.co.jp/
事業内容: アンドロイド関連ソフトウェア開発
      クラウドソリューション開発
      Windows Phone 7ソフトウェア開発
      iPhoneソフトウェア開発
      スマートフォンソーシャルゲーム開発
      各種組み込みソフトウェア開発
      Webアプリソフトウェア開発
      データマイニング
      国内 / 海外事業者向けスマートフォンソフトウェア開発
      ハイブリット自動車電池制御システム開発
      ソフトウェア開発コンサルタント

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

パスケット、パスケット管理サービスに含まれるサービスと流れ パスケット画面イメージ

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