「気持ち(ニュアンス・表現)」を伝える音声共有アプリ「ボイスシェア」グループでの業務利用が可能なサービスとして提供開始

@Press / 2012年10月3日 9時30分

ボイスシェアアイコン
株式会社PKBソリューション(所在地:滋賀県野洲市、代表取締役:山本 浩史)は、従来、電話端末で行われていたボイスメールの仕組みを携帯電話のスマートフォン用アプリを利用して実現する音声共有サービス「ボイスシェア」をリリースしました。
アプリを利用することでグループ内(企業・各種団体・組織など)の情報共有が簡単に行えるようになり、また本アプリを利用した音声コンテンツの配信が可能となります。これにより、従来の既存サービスより通話経費の削減並びにリアルタイムな音声情報の配信を行うことができます。

「ボイスシェア」
http://www.voiceshare.jp/


■ 「声」の持つ力が見直されている
~見えない意図を共有することの重要性~

スマートフォンの普及率は昨年と比べて3倍強に伸びてきています。そういった消費者の意見として、今後利用していきたい機能の中に「通話機能」が挙げられています。また、メールや各種コミュニケーションアプリなどについても、顔文字や絵文字を利用することが当然となり、メール文面だけでは、伝わらない「何か」を伝える為に、そのニュアンスや意図を日本人独特の文化として伝えてきました。
「声(ボイス)」には、この「何か(気持ち・ニュアンス・意図)」を伝える力があります。「ボイスシェア」であれば、この「声」を共有することができて、「本来の意図をグループで共有する」ことができます。


■ 開発背景・経緯

当社クライアントは、以前より電話式のボイスメールを利用されており、日常業務の中で、声を聴くことでスタッフの様子を感じとったり、声に力を込めることで社内の士気の向上に役立てていました。しかし、以前からある電話式のボイスメールサービスは、通話費用がかさむ為、アプリを利用した代替え方法がないかを相談されました。
その際に、クライアントより提示された要求仕様は、次の事項となります。

(1) グループ全体に対して声で伝言を残せる(音声共有)
(2) スマートフォンの受話口から音声が流れる(機密性の向上)
(3) 音声の再生速度を変更できる(再生件数が多い際は、時間を短縮する為)
(4) 誰が音声録音したか確認でき、好きな順で再生することができる(リスト化)
(5) 音声の録音時間は、最長5分間。保存期間は、最長7日間もしくは最新100件
(6) 当然!通話費用はかからないこと
(7) Android、iPhoneの両OSに対応すること

@Press

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