衰退するユニフォーム市場で受注150%増の中小企業!ランドマーク、東京初「事務服ショールーム」を西神田にオープン!

@Press / 2012年10月11日 10時30分

事務服ショールーム 写真1
ビジネスユニフォームの販売を手掛ける株式会社ランドマーク(代表:石井 和雄、所在地:東京都千代田区)は、“かわいい事務服”をコンセプトとした事務服専門ショールームを10月、東京・西神田にオープンいたしました。
東京で初の事務服ショールームとなる当ショールームでは、事務服通販サイト「事務服ピーチ」( http://www.jimufuku-peach.com/ )にて販売している商品を実際に手にとってサイズ・質感などをお確かめいただけます。

商品ジャンルは、ベスト、ブラウス、スカートだけでなく、ワンピースやジャンパースカート、ボレロ、ジャケット、カットソー、帽子まで豊富に取り揃えています。また、黒無地だけでなく、グレーやベージュをベースに、女性向けならではのチェック柄を取り入れた“ワンランク上のかわいい事務服”も用意しております。
商品1つ1つにモデル着用写真を添えているため、社員・スタッフの着用イメージ、職場の雰囲気が容易に想像できるようになっています。


【ショールーム概要】
店舗名 :ランドマークの事務服ショールーム
所在地 :〒101-0065 東京都千代田区西神田2-5-2 TASビル3F
TEL   :03-6272-6661
営業時間:9:00~18:00
定休日 :土日祝日

<特長>
・サンプル無料貸し出しで、サイズ/質感を確認可能
・介護/医療業界、ホテルなどの接客業、金融業界向けなど多様なニーズを網羅
・かわいい系、カッコいい系、ベーシック系とオフィスの雰囲気に合わせた選択が可能


【縮小傾向のビジネスユニフォーム市場で業界を牽引するランドマーク】

■右肩下がり市場に対して、毎年30%以上を伸ばす販売戦略
全国のユニフォーム販売店は全体的に規模が小さく、経営者の高齢化が進んでおり、後継者がいないたことから廃業に迫られるケースが増加しています。ビジネスユニフォームのマーケット市場については、2011年は4,900億円と、10年前の6,700億円から27%縮小をしており、メーカー規模やメーカー数の減少、販売代理店の規模縮小など、右肩下がりの傾向に歯止めがかかっていないのが現状です。
その一方、女性の7割以上がユニフォームのある職場に勤めた経験があり、「制服がある方がよい」とする“支持派”が58%を超えるなど、女性向けユニフォームの需要は依然として高いと見られます。(株式会社アイシェア調べ)

また、ネット通販を主体としたユニフォーム販売店の市場規模は少しずつ大きくなってきており、ランドマークはこのような市場環境を数年前に予測し、業界でいち早くネット通販ビジネスをスタートさせ、2011年にはECサイト「ユニフォームタウン」において、日本オンラインショッピング大賞を受賞しました。さらに、7年前には外勤営業スタッフをゼロにし、内勤スタイルへと完全移行したこともあって、売上が2009年からは毎年30%以上のペースで上昇し、2012年度の今期は売上10億円を越える見込みです。

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