KLab、個人情報検出ツールの最新版3.6.1をリリース

@Press / 2012年10月9日 15時0分

P-Pointer ロゴ
KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田 哲弥、以下「KLab」)は、自社で開発・販売している個人情報検出ツール『P-Pointer』の最新版 Ver3.6.1を10月9日にリリースしました。

個人情報保護法施行から7年、企業や政府機関ではそれぞれ個人情報管理の規定を定め、運用しています。しかし、最近では標的型攻撃、サイバー攻撃などの増加もあり、個人情報の漏えいは絶えず起きており、以下のような準備や見直しが求められています。

1. 定期的に社内の個人情報の所在を明らかにし、更なる個人情報保護の体制整備
2. スマートフォンやタブレットの導入、Mac利用の増加に伴う個人情報管理ルールの見直し

このような市場の変化を受け、個人情報検出ツール『P-Pointer』のユーザ企業でも、Mac PCも監査対象としたいという声が多くなってきました。KLabでは企業におけるMac PCの更なる増加を鑑み、個人情報検出ツール『P-Pointer』 3.6.1からMac OS Xに対する個人情報監査の技術サポートを正式に開始しました。

KLabは今後も、P-Pointerで探し出す個人情報の検出精度の向上をはかり、企業の課題やニーズにいち早く対応し機能拡充に努めてまいります。


■ バージョンアップの詳細
【3.6.1で追加された主な内容】
・Mac OS X 以降でのサポート対応
・最新の地名辞書、企業名辞書の搭載
・監査開始時間の表記追加
・その他

【サポート対象範囲】
・監査対象ファイルの主な種類:
.xls、.xlsx、.doc、.docx、.ppt、.pptx、.text、.csv、.pdf、.zip、.lzh、.tar、.tar.gz
※Microsoft Office for Macのファイルも監査可能です。


■ P-Pointer 製品詳細情報
『P-Pointer』は、PCやサーバのハードディスク内の「どこに」「どのような」個人情報が「いくつ」あるのかの洗い出しを可能にする個人情報検出ツールです。7年連続シェアNo.1の製品です。クライアントPCへのインストールが不要なシステム構成で運用事例も豊富なことから、金融、通信、IT、サービス業、及び教育機関など、多くの企業や組織のセキュリティ監査にご活用いただいています。

【詳細URL】
http://www.klab.com/jp/p-pointer/

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