1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

お出かけ前のコミュニケーションチェック体験版完成 無料公開

@Press / 2012年10月10日 16時0分

写真1
一般社団法人日本コミュニケーションプロフェッショナル協会(本部:福井県、支部:東京都新宿区、代表理事:菅原 藤理)は、5月よりスタートしているコミュニケーション基礎力の講座学習と検定を行う、JACP認定資格「日本コミュニケーション基礎検定(R)」の受講者300名突破を記念し、インターネット上で誰もが無料で体験参加できる「お出かけ前のコミュニケーションチェック」を制作し、10月10日よりJACPホームページ上で公開したことを発表いたします。

また、東京都新宿にある新宿NSビルを会場に2012年11月11日(日)「秋季特別検定」(就職活動学生を対象にTwitter「就活生に知られたくないっ!」フォロワー5万人の協力)を開催決定。2012年11月12日(月)には「秋季一般検定」(一般社会人・学生・就活生対象)を開催決定することになりました。
申込みはいずれも2012年10月18日(木)より受付開始いたします。


【提供の背景】
今や現代おいて、「家庭・企業・学校におけるコミュニケーションとは何かという定義の必要性」を提起している当協会 菅原 藤理代表理事。コミュニケーションそのものをそれぞれが曖昧なものとし、しっかりとした定義を持たず、個人の能力領域に任せ逃げていた責任が、現代社会全体に及んでいると警笛を鳴らしています。
当協会では、そのコミュニケーションの原点と言うべき「基礎力」を社会背景・原因・理論・そして方法論から実践できるまでを「意識」1つで変えていくことで、人と接する意義と大切さ、更にはその実践方法を提供しています。

今回初めての方でも、よりコミュニケーション基礎を体感・身近に感じ、また実際に役立つものの1つとして「お出かけ前のコミュニケーションチェック」を制作、映像化することに成功。
いかにデジタルツールに依存しているかを体験をもって知る機会にしていただき、コミュニケーション基礎の大切さを感じてもらいたいと、無料にて当協会ホームページ上で体験できます。
今後様々なツールを順次発表する予定。

(参考)
現代人の生活習慣やコミュニケーションツールの多様化は、私たちの生活を豊かにする反面、大切なものを忘れさせ、退化させていると言っても過言ではありません。特に言葉の表現方法が多いとされる日本人にとって、ボタン1つで記号マークを送受信し合い、ネットワーク上で人と繋がることが当たり前と思う感覚が無意識のうちに始まっていることはそれを裏付けるものです。
すでに当協会検定受講者の8割が「少しでも人と繋がることが面倒と感じる」と心理アンケート調査で判明し、その後受講検定後、9割がコミュニケーション基礎力を回復改善され、1級取得されています。

現代社会において、就職活動の面接選考基準の1位が9年連続「コミュニケーション能力(※経団連による2012年度・新卒者採用に関するアンケート調査結果)」になるなど、現在、日本人が最も必要とされるも欠けている「コミュニケーション基礎力」というキーワードが浮き彫りとなっており、重要性が問われています。今、社会全体がデジタルツールをうまく使いこなせるだけの人材ではなく、「社会人としての基礎力、そして直接人と接し、繋がる力」をもっているか、または可能性があるのかを求めており、そしてアピールすることが最大のポイントになってきています。
当協会では、5月からの「日本コミュニケーション基礎検定」を通し、具体的なコミュニケーション基礎方法論やグループリレーションにて学び実践できる人材を輩出。一方で自分自身のコミュニケーション基礎力を社会へのアピールツールとしての検定試験を導入し、多くの受講生が巣立ち300名を突破。
今回も、就活生限定の「秋季特別検定」「秋季一般検定」を通じて、就活生をはじめ、社会で活躍する皆さんを支え、応援できるものとして開催することになりました。


【特徴】
プログラム開発から講師までがすべて「プロの表現者」であることが特徴。
フリーアナウンサーやキャスター、司会者やナレーターを中心に、現場最前線で活動している経験をもとに、人と接する基礎力の重要性をお教えし、またその具体的方法などを交え、実践できることをテーマに取り組んでいます。
単にテクニックだけにとどまらない、心理から社会論、そして方法から実践までを一貫して学べます。
また、コミュニケーションに関するエキスパート講師登録紹介(接客マナーからビジネス社員基礎教育まで)を行っているため、企業・団体向けのコミュニケーション講座・セミナーの企画提案なども行い、あらゆるものに対応でき一定の評価を得ています。


【「日本コミュニケーション基礎検定(R)」検定・日程】

■「秋季特別検定」面接講義付
日時  :11月11日(日)10:00~16:15(昼食付)
対象  :12年度・13年度卒業予定の就職活動大学生、短大・専門学生(高校生不可)
定員  :35名
検定講師:菅原 藤理(JACP特任講師・会長)
特講講師:Twitterフォロワー5万以上「就活生に知られたくないっ!」運営者
場所  :新宿NSビル3F NS会議室3L
     〒160-0813 東京都新宿区西新宿2丁目4-1
<当日スケジュール>
9:30~受付
10:00~12:10 コミュニケーション基礎講座
12:10~13:00 検定試験(カメラ表情チェック含む)
13:00~13:45 昼食
13:55~16:00 就活面接スペシャルゲスト講義
16:15     終了予定

■「秋季一般検定」
日時  :11月12日(月)9:00~12:00
対象  :一般社会人・学生・就職活動生(高校生不可)
定員  :20名
検定講師:菅原 藤理(JACP特任講師・会長)
場所  :新宿NSビル3F NS会議室3A
     〒160-0813 東京都新宿区西新宿2丁目4-1
<当日スケジュール>
8:45~受付
9:00~11:00 コミュニケーション基礎講座
11:00~11:50 検定試験(カメラ表情チェック含む)
12:00     終了予定


■就活生限定「秋季特別検定」とは
午前中の通常検定・講座に加えて、午後からは特別講義「面接官の頭の中~就活生は面接でどのように評価されているのか~その傾向と対策」(Twitterフォロワー5万「就活生に知られたくないっ!」運営者の協力で開催。就職面接に関するエキスパートが教えるポイントなどを凝縮した講義スタイルで約6時間のプログラム。
いろんな学生・就活生同士が集い・交流し、さらに時間・空間を共有しながら大切なものを自らが感じ見つけ、当協会として社会に通用・即戦力となる基礎力を提供いたします。
純粋に当協会として頑張る就活生を応援したいと考えています。


■「秋季一般検定」とは
当協会では、学生から年配者まで、企業や家庭・仕事における様々なシーンに活用できるようにと、単に理論ではなく実践方法論として、7秒でアップさせる第一印象法や、誰もが90秒で簡単にできる表情づくり、会話をスムーズにするポイント実践、自分と向き合うアンケート、人と接するということ、そして本当のコミュニケーションとは何か・・など、デジタルツールや現代の便利さによって失われたアナログコミュニケーション力を引き出し、「人と繋がる力と責任力」を身につける、社会に今最も必要なスキルを講座を通し学び、その後検定試験を行っています。
あわせて、ビデオカメラでのテストを行うのが特徴のひとつで、言葉だけではなく行動によって実践できるかの判定材料としての撮影を行います。

<参加費用(税込)>
秋季特別検定:¥18,000円(検定に伴う講座・試験、就活面接セミナー講義、昼食付)
秋季一般検定:¥18,000円(検定に伴う講座・試験)
※今シーズンより早期申込み割引制度導入有り

【詳細・申込み】
当協会ホームページをご覧下さい
http://www.ja-cp.com


■会社概要
商号  : 一般社団法人日本コミュニケーションプロフェッショナル協会
代表者 : 代表理事 菅原 藤理
所在地 : 本部 〒918-8239 福井県福井市成和2丁目601-3
      支部 〒160-0022 東京都新宿区新宿4-3-17 ダヴィンチ6F
設立  : 2012年5月
事業内容: コミュニケーション基礎教育事業
      プロデュース&マネジメント事業
URL   : http://www.ja-cp.com

【本サービスに関するお客様からのお問い合わせ先】
一般社団法人日本コミュニケーションプロフェッショナル協会
Tel:03-6880-1230

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

写真2 写真3 写真4

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング