―YAMAZENオリジナル冬物家電2012年新商品―しっかり節電・あったか生活『こたつ併用ホットカーペット』などを新発売

@Press / 2012年10月16日 13時30分

『こたつ併用ホットカーペット』
株式会社山善(本社:大阪市西区/代表取締役:吉居 亨/以下、「当社」)・家庭機器事業部(事業部長:麻生 太一)では、局所暖房や補助暖房による「しっかり節電」をコンセプトに、冬の「あったか生活」をお手伝いする『こたつ併用ホットカーペット』などを新たに発売します。


(1)『こたつ併用ホットカーペット』
◇開発の背景
(電気)ホットカーペットは、体と直接触れることで、低い温度でも暖かく感じる補助暖房の代表格といえる商品です。
畳敷きの日本の生活様式にも合った身近なインテリア(カーペット)としての用途もあり、実際、お客様の利用シーンでもこたつの下に敷いて、こたつと共にご利用いただくことが多くありました。しかし、実はこういった併用した使い方は、電気を無駄に消費する事も多く、非常に非効率な使い方でした。またひと昔前のホットカーペットでは、故障に繋がるケースもあり、推奨できるものではありませんでした。(※注1)
一方、現在市販されている多くのホットカーペットでは、「左右2面切り替え」のヒーター配線方式が採用されていますが、上記のような利用実態から、お客様より「あまり使い勝手が良くない」「結局は全面暖房で使っている」といったお声を頂戴する機会も増えてまいりました。

『こたつ併用ホットカーペット』は、こういった背景を踏まえ、「むしろ積極的にお客様の利用実態に合わせるにはどうすればよいか?」を追求した商品です。節電を契機に、昔ながらの日本の生活スタイルが見直されている今、“ありそうでなかった”組み合わせによる節電・節約をご提案する商品として開発しました。


◇商品の特長
・こたつを置いて必要なところだけ(内面・外面)暖める特殊パターンの配線を採用。寒さに合わせて組み合わせ自由、しかも節電。(※注2)
・こたつの大きさに合わせて2畳用と3畳用をラインナップ。3畳用では、より節電に繋がるよう、デッドゾーンのヒーター配線を思い切ってカットしました。

(※注1):生活シーンを想定した加重試験や、こたつ併用時の庫内温度実験、あるいは断線などの各種安全対策は実施しておりますが、他社製との組み合せや、製品自体の耐久性も様々なことから、万一に備え、これまで推奨してこなかったものです。
(※注2):こたつのヒーターユニットは一般的に500W~600Wの消費電力。『こたつ併用ホットカーペット』の内面暖房だけなら約200Wの消費電力です。

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