RSUPPORT、リモート支援市場で6年連続シェアNo.1獲得 国内シェア67%、遠隔サポート市場をリード ~「IT業界のサービス販売トレンド」を予測し、先行的に研究開発投資~

@Press / 2012年10月16日 13時0分

2011年度リモート支援ツールベンダーの市場占有率 のイメージ
リモートコントロールのリーディングカンパニーRSUPPORT(アールサポート)株式会社(日本支社:東京都千代田区、取締役副社長 兼日本支社長:安 千洪、以下 RSUPPORT)は、2012年9月13日付けで、ミック経済研究所が発表した調査レポート「クラウドサービス市場の現状と展望2012」の「リモート支援ツール」編において、遠隔サポートシステムである「RemoteCall(R)(リモートコール)」が日本国内の2011年度売上ベースで66.9%を獲得し、2006年市場調査以来6年連続で首位となったことを発表しました。

同調査では、2012年度においても、RSUPPORTが引き続き圧倒的なシェアでNo.1を維持する事が予測されています。

RSUPPORTは、2001年に世界に先駆けて、アプリケーションを予めインストールする事なく、ウェブページ上でアイコンをクリックするだけで顧客の画面を共有できる「遠隔サポート」システムを開発しました。2002年から同技術をRemoteCall ASPとして商用化し、サービスの販売を開始、現在は国内5,000社以上の企業に顧客サポートおよび会員向けの有料サービスのツールとして採用されています。


■「RemoteCall」が採用される背景
1.IT業界で「物販からサービス販売へのトレンド」が加速し、遠隔サポートのニーズが拡大

2.IT機器メーカー、通信キャリア、サポート専門会社などで、RemoteCallとヒューマンサービスを組み合わせた「収益ビジネス化」に成功した企業が増え、それによって同様の取り組みを行う企業が増えていること

3.類似の製品に比べて、RemoteCallの遠隔操作のレスポンスやセキュリティが優れていること

4.ユーザー環境の変化(OSの多様化、モバイル化、SaaS化)に大規模の先行研究開発投資を行い新しい技術を生み出し、業界をリードしてきたこと

一方、同調査結果によりますとRSUPPORTはリモートアクセス市場でも、同社のRemoteView(R)(リモートビュー)が19.5%の占有率で業界2位のシェアを獲得し、リモートコントロール市場のデファクトスタンダードとして不動の地位を確立しています。


RSUPPORTは今後さらなる顧客満足や機能強化のため、現在サービスしているRemoteCall 5のシステムを10月末にシーズンツー(Season II)に全面的なアップグレードを行い、10月26日販売開始予定のMicrosoft社のWindows 8にもいち早く対応する予定です。

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