インフォコム、新たに「クラウド型帳票Web配信サービス(仮称)」の提供を開始

@Press / 2012年10月16日 16時30分

(ご参考)【サービス提供イメージ】
 インフォコム株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 竹原 教博、以下 インフォコム)は、企業間でやり取りされている請求書や支払通知書などの帳票類を電子化し、クラウド上で配信するサービスを11月より提供開始いたします。これにより、帳票送付にかかるコスト削減や、クラウドを活用した配信による業務効率の向上を実現いたします。

 インフォコムは、中期経営計画(平成24年2月6日公表)において公表の通り、「企業向けITサービスの拡充・変革」による業容拡大に向けた“進化”を加速するため、提供する事業のサービス化、機能強化や品質向上等の競争力強化策を積極的に推進しています。また、お客様志向を基本とした新たなキーメッセージとして「スマート経営(R)」(※1)の実現を掲げ、ERPをはじめとした企業が抱える経営課題やリスク解決をサポートする各種ITソリューションやITサービスの提供を進めています。

 各企業では、厳しい経営環境の中、より一層の業務効率化やコスト低減に対する取組みを継続しています。また、環境への配慮から、紙ベースで行われている帳票類の電子化に取り組む企業が増えています。
 このようなことから、インフォコムでは多くのお客様への帳票システム導入実績と、これまでに培った帳票運用業務ノウハウを集約した、企業間でやり取りされている請求書や支払通知書などの帳票をクラウド上で配信するサービス「クラウド型帳票Web配信サービス(仮称)」を11月より提供開始いたします。

 本サービスは、直接もしくはパートナー経由での販売をあわせ、5年で累計300社20億円の売上を目標としております。


【サービス展開の背景】
送り元、送り先の企業ともに下記のような課題を抱えています。

(送り元企業)
・紙出力コストや郵送コストが負担になっている。
・企業毎の仕分け、封筒への封入、郵便局への局出しに人手がかかっている。
・帳票の紛失、やぶれなどによる再発行依頼への対応に手間がかかっている。

(送り先企業)
・帳票が郵送されてから、手元に届くまでに日数がかかっている。(もっと早く内容を確認したい。)
・帳票の内容確認、再発行依頼が容易でない、手間がかかっている。
・社内システム上に保管するため、届いた帳票のスキャン(電子化)が発生している。


【サービス概要】
 請求書、支払通知書など帳票のPDFデータを、インフォコムが提供するクラウド上のサービス基盤にアップロードするだけで、簡単に送り先へ配信することが可能です。送り元、送り先がそれぞれ抱えている帳票管理業務における課題を解決するため、帳票検索、データ活用、保管、一括ダウンロード等、帳票活用の基盤となる便利な機能を備えています。
 また、インフォコムが提供する完全Web-ERP「GRANDIT(R)」をはじめ、あらゆる基幹システムと連携することができ、基幹システムに縛られることなく導入することが可能です。

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