テークム、システム二重化により障害時もユーザ自身で復旧ができるパソコン、パソコンサーバー「Resurgo(R) (リサルゴ)」シリーズの発売を開始

@Press / 2012年10月18日 16時0分

Resurgo(R)-Sシリーズ
株式会社テークム(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役:小西 信雄、URL: http://www.tecum.co.jp/ )は、システム、データ領域を個別にバックアップし万一のハードディスク障害時もユーザ自身で簡単に復旧できるパソコン、「Resurgo (リサルゴ)」シリーズの発売を発表しました。同製品は全国のコンピュータ販売会社を通じて提供されます。

※Resurgo(リサルゴ)とはラテン語でよみがえる、再起する等の意味です。


【Resurgoシリーズの主な特長】
Resurgoは、メイン、サブ2基のハードディスクを搭載し通常時はメインのハードディスクを利用します。万一メインハードディスクになんらかの障害が発生しパソコンが不安定になったり起動しなくなった場合、サブのハードディスクに入れ替えるだけで今まで利用していた環境に復活します。
ハードディスクは前面から取り外しができますので、パソコンに詳しくないお客様でも簡単に行えます。
本体ケースMicroATXタイプ、CPU Intel Core i5、2.5インチハードディスクまたはケースATXタイプ、CPU Intel Core i7、3.5インチハードディスクの2シリーズからお選びいただけます。
詳細なハードウェア仕様などは、「製品主要諸元」を参照してください。


【バックアップの仕組み】
メイン、サブのハードディスクは、OSやアプリケーションの領域(システム領域)とデータの領域に分けられており、システム領域のバックアップは週に1回、データ領域は毎分行われます。(※1)
このバックアップにより、データはほぼ最新のものがメイン(HDD #1)・サブ(HDD #2)の両方に保持されます。

システム領域のバックアップを週1回としているのは、ソフトウェアに起因する動作障害が大変多いためです。
この動作障害とは、新しいアプリケーションやデバイスドライバをインストールしたことによりシステムが不安定になる、起動できなくなるなどの状態を指します。こうしたソフトウェアに起因する動作障害は、ハードウェアの障害よりも多く発生します。
単なるミラーリングRAIDの場合は、ハードディスク全体、つまり障害の原因になったソフトウェアも即座にサブのHDDにもコピーしてしまいメイン、サブ両方のHDDで不具合が生じることになります。

Resurgoなら、不具合がないシステム環境はサブのHDDに1週間保持されているので安心です。

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