Skeedとイーライセンスシステムズが事業提携に合意 海外向け大容量コンテンツの管理・転送サービスを共同開発

@Press / 2012年10月22日 11時30分

サービスイメージ
大容量、高速ファイル転送ソフトウェアを提供する株式会社Skeed(スキード)(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:明石 昌也)と、ライツシステムを始めとしたコンテンツビジネスをシステムサポートする株式会社イーライセンスシステムズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:米沢 晋)は事業提携し、海外向け大容量コンテンツの管理・転送サービスをはじめとした次世代マルチメディアコンテンツ管理サービスの共同開発・販売を2012年10月22日(月)より開始いたします。


【発表の概要】
スマートフォンの普及など新たなマルチデバイス向け配信事業が拡大する中、音楽・動画作品などコンテンツの投入サイクルはより短縮化し、データ転送量も増大する傾向にあります。加えて、海外向け配信需要も拡大する中、コンテンツホルダーは複数権利者・利用者による配信・許諾管理、スピーディーな素材提供やコンテンツの案内など迅速な対応が求められます。
こうした要望に応えるものとしてイーライセンスシステムズではASPサービス「R2D2 ASP」を今年5月よりリリースしていますが、更にコンテンツ・素材提供の大容量化対応・送達の高速性、確実性、安全性を付与するために、この度Skeedと事業提携を行ったものです。


Skeedは独自の通信プロトコルをベースにした大容量・高速ファイル転送ソフトウェア「SkeedSilverBullet(TM)」を開発し、海外など遠距離や低い回線品質に伴う伝搬遅延を解消し、TCPベースの数十倍の転送スピードを実現しています。


両社はこの2つのサービス・プロダクトを連携させ、よりグローバルなライツシステムを開発、2012年10月22日(月)より提供を開始いたします。


【サービスイメージ図】
http://www.atpress.ne.jp/releases/30866/3_1.png


【主な特徴】
・デジタルコンテンツの配信先・許諾先の細やかなコントロールを実施
・大容量・大量のファイルを安全かつ完全に転送
・利用報告の取り込みや売り上げ明細などの管理業務に対応
・国内200社以上のコンテンツホルダーと100社以上のコンテンツプロバイダーのご利用ニーズに対応した配信先管理システム
・海外の豊富な導入事例と、転送時間による業務の大幅な効率(例:日米間のファイル転送でFTPの3~45倍、日欧間で8~70倍の高速化を検証済み)


【SkeedSilverBullet(TM)について】
SkeedSilverBullet(TM)は、長距離通信や回線品質の劣化に伴い伝搬遅延を来すという、TCPの欠点を克服するため、ファイル転送に特化した独自プロトコル“SkeedSilverBulletProtocol(以下 SSBP)”を実装したソフトウェア製品です。SSBPを用いることで、他の通信と公平に共存しつつ、通信距離やファイル容量を気にすることなく、FTPの数十倍といった大容量高速ファイル転送を実現します。

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