地盤ネット株式会社、テクノロジー企業ランキングプログラム第10回「日本テクノロジー Fast50」で2位を受賞

@Press / 2012年10月23日 15時30分

地盤ネット株式会社(本社所在地:東京都中央区、代表取締役:山本 強、以下「当社」)は、有限責任監査法人トーマツが発表した、テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下「TMT」)業界の収益(売上高)成長率ランキング、第10回「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」において、直近3年間の売上高成長率2013.8%を記録し、50位中2位を受賞いたしました。

このランキングは、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(以下「DTTL」)が世界約20ヶ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施しているプログラムの日本版で、TMT業界での成長性や成功のベンチマークとなっています。上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業からの応募をもとに、直近3決算期の収益(売上高)成長率の上位50社がランキングされます。
詳細は、 http://www.tohmatsu.com/fast50/2012/ をご覧ください。


【Fast50 受賞要因】
当社では、「地盤解析報告書」を地盤業界で初めて「全件標準サービス」として提供しており、これにより一部の地盤会社にしか解らなかった住宅地盤の解析根拠を、消費者に可視化させることに成功しております。また、特許出願中である当社の地盤解析技術は、独自の解析手法・地盤基礎仕様の判定法として確立したもので、過剰な地盤改良工事を防止します。
消費者が家づくりに臨むのは一生に1~2回です。これに対して、住宅会社は月に何棟、何十棟と工事を手掛けます。両者の間には当然、意識や情報の格差が生じ、この情報格差が過剰な地盤改良工事へ繋がり、消費者が不利益を被ります。当社の地盤解析技術が、こうした情報格差を埋め、消費者が被る不利益を解消するという役割を果たしているということが受賞の要因であると考えております。


【テクノロジー Fast50 / Fast500について】
Fast50は、国際会計事務所組織デロイト トウシュ トーマツ リミテッドのランキングプログラムの日本版であり、TMT業界の企業を過去3年間の収益(売上高)成長率で順位付けします。指標を収益成長率としていることにより、企業規模によらない成長性を表わすランキングとなります。上場・未上場企業に関わらず、応募は可能です。なお、Fast50の応募企業は、自動的にアジア太平洋地域テクノロジー Fast500の候補企業となります。対象となる業界は、ソフトウェア、インターネット、コンピュータ / 周辺機器、ライフサイエンス、コミュニケーション、半導体 / 部品 / 電子機器、グリーンテクノロジーです。

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