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「Bizホスティング Cloud(n)」におけるオブジェクトストレージの提供開始について~ビッグデータに最適な拡張性と堅牢性を備え、月額7.35円/GBから低価格で利用可能~

@Press / 2012年10月23日 13時45分

「Bizホスティング Cloud(n) Object Storage」の利用イメージ
 NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、豊富なAPI(*1)を備える低価格なパブリッククラウドサービス「Bizホスティング Cloud(n)」(呼称:クラウド・エヌ)において、データ容量の上限を気にせず、スケーラブルに利用可能なオブジェクトストレージ(*2)サービス「Bizホスティング Cloud(n) Object Storage」を2012年10月23日より開始します。
 世界中で爆発的に増大する大容量データの保管先として、月額あたり7.35円/GBからの低料金で大規模なストレージが利用できます。


1.サービスの概要
 「Bizホスティング Cloud(n) Object Storage」は、大容量データの保管や配信、データバックアップなどにおいて、実際の利用データ量に応じた従量課金制のクラウドストレージサービスです。Amazon S3互換REST API(*3)を持つとともに、データの爆発的増加に対応する容量拡張性とデータ堅牢性(*4)を備えており、ソーシャルデータなどのビッグデータ分析用データ保管やBCPのためのデータバックアップ、動画や写真、音楽など大規模なコンテンツを扱うWebサービスのデータ保管などに最適です。

<「Bizホスティング Cloud(n) Object Storage」の利用イメージ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/30937/1_1.jpg


2.サービスの特長
(1) 月額あたり7.35円/GB~9.03円/GBの低価格な料金体系
 月額7.35円/GBからデータの実用量に応じた料金体系で提供します。お客さまは、大容量コンテンツ保管やデータのバックアップにおいて、実利用量に応じた料金でご利用いただけます。

(2) 高い堅牢性を持つ高信頼のストレージ
 複数ロケーションで分散して保管し、堅牢性99.999999999%(11-nine)の高い信頼性で提供します。

(3) 拡張性の高いスケーラブルなサービス
 容量上限を気にせずに、スケーラブルに利用可能です。お客さまは、動画や写真、音楽などの大規模なコンテンツを扱うWebサービスなど、急激にデータが増加するサービスでも容量の上限を気にせず、ご利用することができます。

(4) REST API(Amazon S3 互換)による高い操作性
 Amazon S3互換のREST APIが利用可能です。お客さまは、REST APIを利用するアプリケーションやサービスを「Bizホスティング Cloud(n) Object Storage」上で自由にご利用いただけます。


3.サービスプランと提供価格
 10TB(*5)までは月額9.03円/GB、10TBから50TBまでは8.40円/GB、50TBから500TBまでは7.98円/GB、500TB~3,000TBは7.35円/GBと利用量が増えるにつれギガバイトあたりの単価が減少する料金体系です。また仮想サーバーとストレージ間のデータ転送、リクエストのやりとりによるトラフィックには課金されませんので、ストレージ利用量のみに応じた低価格な料金でご利用いただけます。(別紙1参照: http://www.atpress.ne.jp/releases/30937/a_5.pdf )


4.提供範囲
 日本データセンターで提供します。(※米国データセンターは今後提供予定)


5.提供開始日
 2012年10月23日


6.申し込み方法
 以下のサイトより申し込みできます。
http://www.ntt.com/cloudn/


7.「Bizホスティング Cloud(n) Object Storage」スタートアップキャンペーン
 本サービスを新規に申し込みのお客さまは、最大3か月、5,000円分のご利用まで無料でご利用いただけるキャンペーンを、2012年10月23日~2012年12月31日までの期間限定で実施します。
(別紙2参照: http://www.atpress.ne.jp/releases/30937/b_6.pdf )


8.Cloudian(クラウディアン)の採用
 NTT Comは、「Bizホスティング Cloud(n) Object Storage」の提供にあたり、本サービスを支えるプラットフォームの一部に、クラウディアン株式会社が提供するクラウドストレージシステムを構築するソフトウェア製品「Cloudian(クラウディアン)」を採用しました。


9.パートナー企業の拡充
 NTT Comはパートナー企業を拡充し、Bizホスティング Cloud(n)を利用したシステムインテグレーションやパートナー企業が提供するクラウドサービスとの連携を通して今後もお客さまに最適なソリューションを提供していきます。

<新たに協業開始、又は協業を拡大するパートナー企業一覧(五十音順)>
■株式会社NTTデータ         http://www.nttdata.com/jp/ja/
■株式会社NTTPCコミュニケーションズ http://www.nttpc.co.jp/
■NTTソフトウェア株式会社      http://www.ntts.co.jp/

<既存のパートナー企業一覧(五十音順)>
【コンサルテーション/インテグレーション/ハイブリッド】
■伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 http://www.ctc-g.co.jp/
■株式会社NTTデータ イントラマート   http://www.intra-mart.jp/
■JBアドバンスト・テクノロジー株式会社 http://www.jbat.co.jp/
■株式会社DTS             http://www.dts.co.jp/
■日商エレクトロニクス株式会社     http://www.nissho-ele.co.jp/
■株式会社北斗システムジャパン     https://www.hokuto-system.co.jp/
■ユニアデックス株式会社        http://www.uniadex.co.jp/

【監視/運用ソリューション】
■株式会社エクシード  http://www.xseed.co.jp/

【ミドルウェア/DB 他サービス】
■株式会社アプレッソ    http://www.appresso.com/
■株式会社サイバーテック  http://www.cybertech.co.jp/
■株式会社スマイルワークス http://www.smile-works.co.jp/
■株式会社電縁       http://www.e-relation.co.jp/


10.今後のサービス展開について
「Bizホスティング Cloud(n)」は、今後も、PaaSサービスやDBサービスなど、さまざまなオプションサービスを順次提供し、お客さまにとって使いやすいICT環境を提供してまいります。
(パートナー企業詳細と追加されるサービスは別紙3・4参照:
http://www.atpress.ne.jp/releases/30937/d_7.pdf )


※サービス名について
 テキスト表記の場合、サービス名は「Cloud(n)」となっておりますが、正式なサービス名は、”Cloudのn乗”を表すものであり、nは指数表記(“Cloud”の右肩に、“n”を小さく記載)です。


*1 API:Application Programming Interfaceの略。OS(基本ソフト)やアプリケーションソフト、あるいはウェブアプリケーションが、自ら持つ機能の一部を外部のアプリケーション(ソフトやウェブサービス)から簡単に利用できるようにするインターフェース。ここで言うインターフェースとは、機能の呼び出し手順や記述方法などを定めた仕様を指す。APIが提供されている機能は独自に開発する必要がないため、プログラムの開発を効率的に行うことが可能になる。
*2 オブジェクトストレージ:データ本体とユーザーが付与する情報をセットにした「オブジェクト」を単位にデータ管理を行うストレージ。優れた拡張性をもち、大量のコンテンツを擁するWebサイトや、クラウドサービス提供基盤といった、大規模Webシステムへの適用に向く。
*3 Amazon S3互換REST API:Amazon Web Servicesが提供するAmazon Simple Storage Serviceが持つREST APIと互換性のあるAPI。RESTとはRepresentational State Transferの略で、HTTPとXMLを利用してリソースの操作を行うAPIのアーキテクチャスタイルのひとつ。
*4 データ堅牢性:1年間で保存されたデータが失われない率。本指標は理論値であり、データの保存を保証するものではない。
*5 TB:テラバイトの略、1テラバイト(TB)=1,024ギガバイト(GB)

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提供元:@Press

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