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アイル、社員の眼の疲れを軽減するために「PCメガネ支給制度」を福利厚生として導入

@Press / 2012年10月26日 11時30分

「JINS PC(R)」利用風景
システムソリューションプロバイダの株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本 哲夫、証券コード:3854、以下 アイル)は、「PCメガネ支給制度」を福利厚生として導入いたしました。このたび東京本社・大阪本社での導入が完了しました。株式会社ジェイアイエヌ(東京本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中 仁)が提供しているPC用アイウエア「JINS PC(R)(ジンズ ピーシー)」を、希望者に対して支給するという制度です。本制度の導入により、社員がさらに快適に働ける環境作りを目指します。

「PCメガネ支給制度」について:
http://www.ill.co.jp/ill/company/event_benefits_jinsPC.html


[「PCメガネ支給制度」導入の背景]

システム開発・Webサービスの提供を行うアイルではパソコンを長時間使う仕事が多いため、眼の疲れを感じている社員が多くおりました。しかし効果的な対策法も見つからず「職業柄しょうがない」とあきらめていたのが実情でした。そんな中、パソコンが発するブルーライトを軽減できるメガネとして「JINS PC(R)」が販売されていたため、福利厚生の一環として会社が費用を負担し、社員に支給することといたしました。


[制度導入に対する社員の声]

・システムソリューション事業部 営業担当者
社内でも外出先でもパソコンを使うので、眼の疲れを感じることはよくありました。「JINS PC」を使うようになってからは以前ほど眼の疲れを感じなくなり、快適に仕事ができています。「PCメガネ支給制度」というのは他社にはない新しい取り組みの上、社員の悩みを解決するためというのが、働く環境を重視しているアイルらしい制度だと思います。

・システムサポート部 システムエンジニア
夕方になると眼の疲れを感じていたのですが、「JINS PC」をかけるようになってからは、夜になっても疲れをあまり感じないようになりました。制度を導入する前から「JINS PC」は気になっていたので、会社が支給してくれるのはとても嬉しいです。

・Webソリューション事業部 サポート担当者
基本的に一日中パソコンに向かっている仕事なので、眼の疲れを感じていました。サポートダイヤルの対応をするため、ヘッドセットマイクをつけているのですが、「JINS PC」をかけても支障がなかったので良かったです。社員の働く環境を考え、こういった制度を作るのは良い取り組みだと思います。


[「JINS PC(R)」について]

パソコンやスマートフォンなどデジタル機器のモニター・ディスプレイが発するブルーライトから眼を保護する、機能性アイウエア「JINS PC(R)(ジンズ ピーシー)」は、“視力補正”以外のメガネとして、2011年9月に発売し、2012年9月末には累計販売本数約75万本を超えるヒットを記録。今回の導入したパッケージタイプ(度なし)の「JINS PC(R)」は、イタリアの大手レンズメーカーと共同開発の高性能レンズ「NXT(R)」を採用し、ブルーライト領域(380~495nm)の光を最大50%(※BS2724基準による測定値)カットします。独自の光マネジメントシステムで、自然な見え方を維持する性能も兼ね備えています。眼科医監修の実証実験においても眼の疲れの軽減傾向が確認されています。


[アイルについて] http://www.ill.co.jp/

・社名 :株式会社アイル(JASDAQ上場 証券コード:3854)
・代表者:代表取締役社長 岩本 哲夫
・設立 :1991年
・資本金:2億65百万円
・社員数:347人[連結](2012年7月末時点)
・売上高:46億20百万円[連結](2012年7月期実績)
・本社 :大阪本社 大阪市北区・東京本社 東京都港区

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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