【新刊】著作累計100万部超の西田文郎著『No.2理論 最も大切な成功法則』11月13日(火)発売!!

@Press / 2012年11月9日 9時30分

「No.2理論」カバー
株式会社現代書林(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:坂本 桂一)では、2012年11月13日(火)に、“能力開発の魔術師”西田文郎の新刊『No.2理論 最も大切な成功法則』を発売いたします。

書籍URL→ http://www.gendaishorin.co.jp/book/b104201.html


著者は1970年代からスポーツを中心に科学的なメンタルトレーニングの研究を開始、脳の機能にアプローチする画期的なノウハウ「スーパーブレイントレーニングシステム(S・B・T)」を構築。この方法を用いて、日本の経営者、トップビジネスパーソン、トップアスリートの能力開発指導に多数携わり成功に導いています。

現代書林では15年以上にわたり西田文郎氏の著作(監修書含む)を周期的に刊行してきました。1997年発売の『No.1理論』は発売から15年以上にわたり増刷を重ね、ロングセラーとなっています。2001年発売の『面白いほど成功する ツキの大原則』は元祖ツキ本とも言われ、ツキブームが起こりました。
この度刊行する『No.2理論 最も大切な成功法則』は現代書林発売の西田文郎・著作本としては12作目となります。


本書は「能力開発の魔術師」とも言われている著者が、経営者向けセミナーや講演会で話してきた「伸び続けるための究極の組織論」=「No.2理論」の初の書籍化です。
ナンバー2が優秀だと、なぜ会社は伸びるのか? マネジメントにおけるナンバー2の役割という、今まで見落とされがちだった究極の成功法則を詳らかにした著者渾身の意欲作です。

会社やチームを今よりもっと大きく成長させたい中小企業の経営者、中間管理職、職場のチームリーダーなど、チームの要となる方に特にお読みいただきたい一冊です。


■会社を潰すのは社長、大きく伸ばすのは「ナンバー2」
「社長が優秀なのに、潰れる会社はゴマンとある。しかし、優秀なナンバー2がいて潰れた会社はほとんどない」と著者は言い切ります。つまり、会社の成長・発展はナンバー2にかかっているのです。
トップが優秀なのは当たり前です。さまざまな戦略やマネジメント理論など、トップの多くは熱心にそのノウハウを学んでいます。しかしその効果があらわれない、思うように会社が成長しないとしたら、ナンバー2がしっかり機能しているかどうかを確認する必要があります。

■会社の実態は「ナンバー2の顔」を見るだけでわかる
著者がクライアントの会社に指導に入るとき、一番最初に注目するのは事業計画でも財務諸表でもなくナンバー2の顔だと言います。ナンバー2が社長の話をさえぎって発言する、社長の話をまともに聞いていない、目を合わせない、不満げな顔になる、社長に対する態度が慇懃無礼……、このように、社長をないがしろにしたり、小バカにするような態度や言動がチラッとでも見えたらその会社には「発展」の2文字はないと著者は断言します。社長の意図に沿って考え行動するのが、組織を伸ばす優秀なナンバー2です。

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