築25年の木造賃貸アパートをリノベーションして、再生 木と暮らす住まい「キクラス元住吉」完成

@Press / 2012年11月2日 14時0分

川沿いに佇むユーモラスな外観
 このたび、株式会社市萬(所在地:東京都世田谷区、代表取締役:西島 昭)と株式会社リビタ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:南 佳孝)は、築25年の個人オーナー所有の木造賃貸アパートのリノベーションを実施、「キクラス元住吉」(神奈川県川崎市)として再生し、入居者募集を開始いたします。なお、ご希望日時をご連絡頂ければ内覧も可能です。


【「キクラス元住吉」について】
 多摩川やターミナル駅「武蔵小杉」駅にもほど近く、商店街もにぎやかな東急東横線「元住吉」駅徒歩圏内で、『木』と『暮らす』をコンセプトにリノベーションされた木造賃貸アパートです。
 鉄筋コンクリート造の賃貸マンションと比べると、敬遠されがちな木造賃貸アパート。しかし、どこかホッと人を和ませる木造賃貸アパートの魅力に着目してリノベーションを行いました。
 30代前後の単身・夫婦・就園前の子供がいる家族をターゲットに想定。水(二ヶ領用水)や緑(隣接する賃貸オーナーのお庭)に囲まれた環境で日々自然が隣にあることに価値を感じたり、自転車で出かけて街を楽しんだり、利便性だけではない価値を、住まい・ライフスタイルを求める層に向けて企画いたしました。


【建替えの約1/3の費用で賃料約9%UPを実現】
 全12戸に対し、工事費総額約3,000万円で、大規模修繕と共用部バリューアップ、専有部リノベーションを実施。投資効果を考え、使える部材は残して再利用しながら、「土間プラン」や「天井開放プラン」、「キッチン対面プラン」など、ターゲットの志向性に合わせた商品企画や、立地特性を活かした外構計画により、リノベーション前の賃料平均が1階8.5万円、2階8.7万円に対し、リノベーション後は1階9.3万円、2階9.4万円と約9%UPを実現いたしました。

 今回、賃貸管理を数多く手がけ、賃貸経営セミナーなども運営する市萬が不動産コンサルティングを手がけ、事業収支・投資利回りを改善、またリノベーション実績豊富なリビタが商品企画・デザイン基本計画・事業推進を手がけることで、「キクラス元住吉」は実現しました。


【キクラス元住吉の特徴】
▼川沿いに佇むユーモラスな外観
 川沿いの見通しの良さや建物間口の広さを活かし、遠くからでもオリジナリティーを感じる外観に。具体的には、コンセプトカラーをバルコニーやフェンスにちりばめ、風景のアクセントにしています。
http://www.atpress.ne.jp/releases/31047/d_1.jpg

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