復興と風評被害対策を目的とした「いわき見える化プロジェクト“見せます!いわき”」“見せる課”バスツアー編TVCM 11月1日(木)より放映開始

@Press / 2012年10月30日 18時0分

見せます!いわき CM画像1
福島県いわき市の復興と風評被害対策を目的とした「いわき見える化プロジェクト“見せます!いわき”」の2年目の取組みが、平成24年11月1日(木)からオンエアーを開始する“見せる課”バスツアー編TVCMを皮切りに本格的に始動いたします。
当市では、「いわき農作物見える化プロジェクト “見せます!いわき”」を、昨年10月1日(土)からスタートさせ、市、市内農業従事者、関係機関・団体等が一丸となって“安全・安心”を消費者の皆様ご自身で判断していただくための材料として、農産物、土壌、水道水、大気の放射線量、そして定時降下物の検査結果を、ウェブサイト「見せます!いわき情報局」等を通じて継続的に提供してまいりました。
2年目を迎えた当プロジェクトでは、去る10月1日(月)、いわき市役所内に「見せます!いわき情報局 見せる課」(通称“見せる課”)を開設し、農産物だけでなく水産物や観光まで対象範囲を広げ、放射性物質の検査結果に加え、復興へ向けた取り組みなどについて積極的にPRしてまいります。


■見せる課初の仕事をドキュメンタリー調のCMで紹介
その“見せる課”の最初の仕事が10月中旬に行われたバスツアー。今回、料理人と主婦の皆さまにご参加いただき、農業生産現場や放射性物質検査の様子を実際に視察。その様子をドキュメンタリー調のTVCMとして収録しました。これ以外に、見せる課では、農作物風評被害対策として、ウェブサイトやFacebookページのリニューアル、バスツアーの継続的実施(流通関係者や消費者を想定)、PRイベント等を開催していく予定です。
※本プロジェクトは、消費者からの信頼回復を図ることを目的としております。


■TVCMあらすじ(15秒)
10月1日、いわき市役所にユニフォームや旗、そしてプレートが届き、いよいよ“見せる課”が始動。その最初の仕事、バスツアーに、意気込みをかくせない課員たち。この日は、目利きのシェフや消費者の代表的存在である主婦の皆さまをお迎えしてバスツアーを実施。露地栽培の農家やハウス栽培の生産者を訪問し、その場で旬の野菜をほおばる参加者。熱心に放射性物質検査の様子を視察したり、生産者の話を聞く姿が印象的だった。


<農作物の魅力を力説する生産者>
http://www.atpress.ne.jp/releases/31074/B_2.jpg

<自ら農作物の味を確認するシェフ 奥田政行さん>
http://www.atpress.ne.jp/releases/31074/C_3.jpg


このCMは、プロジェクト特設Webサイトでもご覧いただけます。
URL: http://misemasu-iwaki.jp


― 本件に関するお問い合わせ先 ―
<報道関係者のお問い合わせ先>
いわき見える化プロジェクト広報事務局
TEL:03-6809-2685

<一般読者のお問い合わせ先>
いわき市 見せます!いわき情報局 見せる課
TEL:0246-22-1246

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見せます!いわき CM画像2 農作物の魅力を力説する生産者見せます!いわき CM画像3 自ら農作物の味を確認するシェフ 奥田政行さん

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