イーコミュニケーション、自社のオンライン語学学習システム「My E-com」に海外利用者向け新機能を11月1日より追加

@Press / 2012年10月31日 9時30分

日本人利用者の居住地域内訳
日本で初めてSkype(スカイプ)を使ったオンライン英会話サービスを開始し、現在、英語、フランス語、アラビア語など20ヵ国語のオンライン語学レッスンを提供している株式会社イーコミュニケーション(本社:東京都新宿区、代表:成田 勝行)は、11月1日より、自社のオンライン語学学習システムMy E-com( http://mye-com.net )に、時差調整、サマータイム自動調整などの、海外利用を想定した機能を搭載致します。
こうした機能強化により、現在、サービス利用者の1割(10.9%)を占める、海外からの利用者への利便性の向上を図る他、今後海外に住む118万人の海外日本人の語学レッスン需要も積極的に取り込み、サービス全体に占める割合を20%程度へと倍増していく予定です。


【海外利用者向けサービス拡充の背景】
当社はこれまで、国内ビジネスパーソンを中心にオンラインの語学学習サービスを行なってきました。場所を問わず利用ができるオンラインTV電話レッスンの特性もあり、海外に滞在されながら受講する生徒様の割合が、全体の10.9%(2012年10月25日現在)を占めるにいたっています。
そして、これに加えて、海外出張中も、ホテルなどからTV電話形式でライブレッスンを受講される生徒様も恒常的におり、海外からの利用割合は、当社サービスにおいて無視できない割合となってきております。
このため、海外滞在先のタイムゾーンを簡単に設定できる機能の他、現地のサマータイム制度を自動的に取得し、時間表示修正を行う機能などが必要と感じ、今回の海外利用者向け機能をアップデート致しました。


【追加される海外利用者向けの新機能】
1.「海外タイムゾーン切り替え」
世界34のタイムゾーンの中から、利用者が滞在する場所によって、選択することができます。選んだタイムゾーンにあわせて、語学学習システムの時間表示が変わるため、日本時間を意識せずに、語学学習のレッスン予約などが可能となります。

2.「サマータイム(夏時間)自動切り替え」
日本にはサマータイムがありませんが、海外の多くの国では、サマータイムが各国ごとに導入されています。その開始時期も、終了時期も、その国によってまちまちですが、当社システムでは、滞在居住地を選択頂くことで、自動的にその国のサマータイム規則にあわせた時間が表示されるようになりました。
これにより、サマータイム導入国に滞在される方がストレスなく、語学学習のレッスン予約や受講などができるようになります。

@Press

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