クラウディアン、S3互換クラウドストレージ製品「Cloudian」がNTTコミュニケーションズのパブリッククラウドサービス「BizホスティングCloudn」に採用!

@Press / 2012年10月29日 15時0分

 本日、多数の国内外通信事業者に大規模分散型システム製品納入実績をもつ、クラウディアン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:太田 洋、以下 クラウディアン)は、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:有馬 彰、以下 NTT Com)が提供するパブリッククラウドサービス「Bizホスティング Cloud(n)(略称:クラウド・エヌ)」のオブジェクトストレージサービス「Object Storage」に、「Cloudian(クラウディアン)」が採用されたことを発表しましたのでお知らせいたします。


 Cloudianは、日本、米国、中国の3拠点でグローバルに事業展開するクラウディアン・グループが開発し提供している、クラウドストレージ構築のためのパッケージソフトウェア製品です。
その特長は次のとおりです。

・クラウドストレージの事実上の標準、Amazon S3互換の豊富な種類のAPI
・高い拡張性と信頼性の分散オブジェクトストレージ
・多数のユーザー、グループが同時利用でき、無制限のデータ量に対応
・複数データセンターにデータを複製、分散配置する高い安全性
・異種混在の汎用サーバー上で動作する経済性
・統計、課金、利用量制御、監視機能等のサービス提供基盤を実装
・プライベート・ハイブリッドクラウドとして利用可能な実用性


 NTT Comが提供するBizホスティング Cloud(n)は、月額上限額945円からの低価格で豊富なAPIを備え、拡張性が高くソフトウェア開発者やグローバルに展開するコンテンツプロバイダー等に最適なパブリッククラウドサービスです。
 2012年3月30日に仮想サーバーを時間課金で提供するサービスの提供を開始し、オートスケール機能、CDN連携機能を順次追加し、このたびオブジェクトストレージの提供を開始したものです。

 Cloud(n)の推進責任者であるNTT Comクラウドサービス部ホスティング&プラットフォームサービス部門の奥平 進担当部長は、Cloudianの採用について、次のように語っています。

 「2012年3月30日にサービスを開始したBizホスティング Cloud(n)では、「グローバルクラウドビジョン」に基づく革新的で高信頼のICT サービスをグローバルシームレスに提供することを目指し、データ容量の上限を気にせずスケーラブルに利用可能なオブジェクトストレージサービスの検討を進めてきました。Cloudianは、グローバル市場においても実績が豊富で、Amazon S3互換のAPIを備え、データ容量の拡張性や高い堅牢性を備えており、弊社が目指すオブジェクトストレージサービスに最適な製品であると考えました。」

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