アセアン市場に向けた、「日本の食」のための専門展示会「Oishii JAPAN 2012」出展について

@Press / 2012年10月30日 11時30分

店産店消型植物工場栽培システム「LED菜園 ピッコロ」
 植物工場開発・電子機器開発の株式会社キーストーンテクノロジー(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長・CEO:岡崎 聖一)は、日本食品見本市「Oishii JAPAN 2012」 http://www.oishii-world.com/ (主催:OJ Events Pte Ltd)に出展いたします。


 本見本市「Oishii JAPAN 2012」は、シンガポールの新たなランドマークとして注目を集める、サンズ・エクスポ&コンベンションセンター(マリーナベイサンズ)にて行われ、日本(27都道府県)・シンガポールより220社・団体が一堂に会し、“Made by Japan”の農林水産品・食品、飲料・酒・焼酎、設備機器、調理器具、食器など日本の「食」を中心に、関連するビジネス全般に焦点をあてて開催します。

 近年、シンガポールでは「食の安全」への関心が高まる一方、国土が狭く都市的な利用が進んでいるため、国内の農場数は年々減少しており、身近で安心して食べられる野菜についても減少の一途をたどっています。そのため、ごく一部のものを除き、ほとんどの食料は輸入に頼っており、安全性への懸念が今後増大していくと考えられています。

 土地資源が少なく、水不足が深刻化するシンガポールにおいて、悲願であった国内での野菜生産、ならびに、フードマイレージをゼロに近づけた流通・消費スタイルを実現可能にするため、キーストーンテクノロジーは、シンガポールにおける植物工場ビジネスを開始いたします。
 第一弾として、本見本市に出展し、店産店消型の小型植物工場「LED菜園 ピッコロ」の展示を行い、弊社初の植物工場ビジネスのアジア展開をスタートいたします。


■キーストーンテクノロジーの植物工場システム
 世界No.1の実績をもつ植物工場のプラントメーカーである私たちは「サスティナブル・低環境負荷食料生産・流通消費モデルの実現」を提案してきました。弊社の植物工場プラントは、土地利用効率が露地栽培比60倍以上、水資源投入量は20分の1以下という環境負荷が極めて少ないという特徴を持っています。また、完全無農薬なだけでなく機能性成分豊富な野菜の栽培が可能、外食産業やサプリメント利活用においても利用価値が期待されています。


【開催概要】
会期  :2012年11月1日(木)・2日(金)・3日(土)
     ※1日(木)・2日(金)はビジネスデイ、3日(土)はパブリックデイ
会場  :サンズ・エクスポ&コンベンションセンター
     ( http://www.marinabaysands.com/ )
主催  :OJ Events Pte Ltd
後援  :シンガポール政府観光局、在シンガポール日本国大使館、
     農林水産省、JETRO、観光庁、日本政府観光局、
     国際機関日本アセアンセンター、北海道、鹿児島県、
     自治体国際化協会、シンガポール日本人会(一部抜粋)
特別協賛:経済産業省、Cool Japan

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